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鍜冶修平

Author:鍜冶修平
PAT共育ゼミナールのブログへようこそ!
札幌市中央区にて2013年2月より皆様のサポートにより塾を開業することが出来ました。
対象は小学生から高校生の入試対策・受験指導。札幌の子供たちを鍛えていきたいと思っています。


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mytutor(PR)

ネットを利用した英会話
mytutor
子供向けの本格英語です。

DATE: CATEGORY:塾生・保護者の方へ
懸案でありました駐車場が、
マンション裏手に完成しました。

見栄を張って10台分はいるかなー。

といったら、12台分用意いただけました。
車輪止めというか用意されていますので
固定してください。

カーブスさんとは時間帯が若干ずれますので
大丈夫かと思います。
あまり、入口に近い方に止められますと
車にひかれる可能性がありますので、
建物への出入り口に近い方にお停めください。

駐車場はマンション自体に空きがなく
まだご用意できていません。

生徒さんが増えてきたら本気だして探しますので
ぜひ、紹介をよろしくお願いいたします。

ご不明な点は鍜冶までお問い合わせください。
DATE: CATEGORY:広告
うちの塾札幌市 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
はYahoo!検索の 札幌市中央区 学習塾で現在11位です。
札幌市 学習塾でも13位でした。

これも皆様のおかけです。

特にSEOががっつり入っているわけではなくて、
この結果なので、本当にこのブログを読んでいただいている
みなさまのおかげかなと思っています。

現状、検索結果ほど生徒さんもいないのですが。。。

当塾では
5月20日より、
1学期の定期テスト対策授業を開始する予定です。

対象は今いる塾生の方の中学校(柏中・附属中など)
と山鼻中・伏見中・中島中・啓明中など。
詳細はお問い合わせください。

このリリースに合わせて、Yahoo!ロコ PAT共育ゼミナール
ページも更新しておりますので、合わせてご覧いただければと思います。

新規体験生募集。

通常は無料で体験していただいて構わないので、
講習はオプションなので難しいですが。
DATE: CATEGORY:共育
北海道の教育委員会が、学力テストで全国平均を上回ろうということで
チラシなどを作り、生徒に奮起を促したそうですが。。。

別にそのこと自体は批判の対象ではないと
僕は考えます。
お金と一緒で、あって困るものではない。

それを行う理由として、社会で生きていくための基礎学力が
身についていない。試験に向かう態度が十分ではない。
ということらしいのですが、そのわりに、ちゃんと見直そうとか
0と6の区分をとか
過去問をさせたりとか。

完全に学力前の点数を取らせるための技術になっている気が
します。「点数稼ぎではなく」という文言がありましたが、
点数を取るための指導ではないか。
それでは現場の共感は得られないような気がします。

そもそも、生きていくために必要な基礎学力を決めるのは
教育委員会なのでしょうか?親ならば、子の将来とかは考えているし、
結果、その子や保護者が「自分たちに必要な生きていくための学力」は
決めるものではないかと思うのです。

そのため、必要な学力というのは人それぞれで、

たとえばセンターで全科目満点を取れるレベルかもしれないし、
地下鉄で切符を買える程度かもしれない。
申し訳ないが基礎学力では生きていくための武器にはならない。

その学力をベースに子供たちは自分なりの武器を手に入れていくのだと
思います。

たとえば、一部の仕事というのは特定の学部・学科・大学を出なければ、
つくことが出来ません。
人の命を預かる仕事のほとんどがそうだと思う。

だとしたら、それに向けてそのハードルを突破するための道具が必要
になるわけで、それが学力ということだと思う。
だとしたら、その子にとって必要な学力はセンターで9割という風に
はかることが出来ると思うのです。

一律に、ここまで必要と考えることはできないし、
ましてや受け方で変わる基礎学力などないのではないでしょうか?

僕のテーマは「札幌の子供を鍛える」です。
それは難関にチャレンジしようと考えたときに首都圏・近畿圏との
学力ギャップが大きくて、つらいおもいや、切ない思いを高校段階で
することがないようにということで、点数的に同等になれ(指標として模試とかは
あるけれども)同等になるために点数だけ上げようという
発想ではない。点数が荒削りでも同じレベルの問題を同じレベルの思考力で
解いてほしいと思うのです。最終段階では点数を上げるテクニックは伝授するけど、
点数を上げることは目的ではない。

他の都府県と比較しても、少し不毛な気がするのですが、
どうなのでしょうか。


札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:ブログ
なかなか、内容のあることが
かけなくてすみません。

中1のまとめもまだだし、
ネタ帳にもいろいろたまってはいるのですが。。。

札幌市 中央区 学習塾

でYahoo!検索をしていただくと、
PAT共育ゼミナールが1ページ目に登場するように
なってきました。

現状、11位です。
Googleはわかりませんが、2ページ目くらいかな。

その流れほどは生徒さんが来られていないのが現状
ですが、問い合わせは増えてきているように思います。

塾というのは価値観を保護者の方や生徒さんそして僕、僕らが
共有する場であると思っているのですね。
ですから、入塾はしてもらいたいけれども。
問い合わせをしていただいて、お話ができるだけで
十分だと思います。

結果、価値観が合わないのにご入塾いただいても
お互いに得るものが少ないと思うのです。

塾のやり方に間違いも正しいもありません。
その方法を軸をブレさせずにやり抜けるか。
そしてそれがお客さんに受け入れられるかが
あるだけなのだと思います。

いわば、方針の正しさを証明するのは生徒・保護者の方だけです。
明日は集中してブログをアップできるかな。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:ブログ
大体1日の平均150件のアクセスを
いただいております。
エキテンは累計で250件のアクセスをいただいてます。

ただ、お読みいただく方が多岐にわたって来ておりまして、
徐々にですが定常的な読者の方も増えてきております。

読者の方にもわかりやすく
テーマを整理させていただこうと考えております。

そのため手違いで更新通知が入ってしまうかもしれないのですが
それは先にミスですと
お詫びさせていただきたいと思います。

ご迷惑をおかけするかもしれませんが
よろしくお願いいたします。


札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:塾生・保護者の方へ
昨日、本日とゴールデンウィーク宿題を
配布しております。

ご確認の上、しっかりと取り組んで
ください。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:塾生・保護者の方へ
ゴールデンウィーク宿題を明日から配布します。
量的には、18枚程度です。
(解答・表紙のぞく)

5月7日以降提出となりますので、
しっかり取り組んでください。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:ブログ
よく人から、塾の先生は鍜冶の天職かもしれないね。
みたいなことを言われます。
「ありがとう」とは返します。多分、日本に生きる人の中でそういわれる人は
数多くない。理屈くさく言えばまさに有り難き存在なのだと思うのです。
でも、僕は生まれついてこの仕事につくことが決まっていたわけでも
天に定められていたわけでもありません。

自分が好きな仕事なので、その技術を磨いてきたし、
生徒たちとも付き合ってきたのです。
好きな仕事だからこそ天職(この呼び方がふさわしいかわかりませんが)
にできたという言い方が正しいのではないかと思います。

それにそれなりの原風景(私の原風景をご参照ください)があるので。。。

ですから天職というのは自分で見つけなければいけないものであって、
誰かから与えられるものでも、誰かが与えてくれるものでもないのです。
確かに「現実なんて、そんなに甘いものじゃないんだ」という考えはあります。
食べるために仕事はするのだよ。まさにその通りなのですが、

だからといって、天職をを見つける作業・努力を怠ることや
よりよい自分の仕事との付き合い方を見つける作業をすることは
全く別だと思うのです。

好きなこれでどうやって食べて行けるかを考えることは全く別のように思うのです。
自分の勉強をどのように糧につなげていくかを、本当にそれが好きなことなのか。
常に見つめながら小・中・高・大と過ごすことは決して無駄ではありません。

うちの塾はそのお手伝いをする装置だと思っています。

先日、テレビを見ていたら、ほんとに日本は解雇しにくいのかどうか
ということをやっていました。

その中で、会社からもういらないといわれて、リストラ部屋とかプロダクトなんたらに
チャレンジしているケースをしていました。

やめられない理由として、妻子の生活を守らなければ、というのがあるらしいのですが、
もしも、そのような発想で会社に在籍していたのならば、いらんこになってしまうのは
仕方ないかもしれないな。と思います。

会社組織は払っている給与の3倍の収益を上げる人間にしか給与は払えません。
福利厚生だの交通費だのそれを支える販管費だとかを考えると
そうなるのだそうです。
また、それ以上に功績があったとしても、害悪を垂れ流す。
あるいは、組織全体に対してマイナスのはたらきをするならば、
売り上げのマイナスにつながる。それもだめかも。

その人たちというのは、「その会社で仕事がしたい」のではなく、
「その会社に居たい」のではないかな。それはあきらかに天職の発見に
失敗していると思うのですね。

確かに生活は大切。でもそれはその人のであって、ある意味会社には全く関係ない。
その人を残しておくことで会社にとって損失しか生まないのであれば、
利益を作り出すのが会社の使命なのだから。。。
当然採用した責任も会社にはあるとは思いますが。

これならば勝負できるという得意分野が社内でしか通用しないもの
だから外に出ることも厳しい。いわば、汎用性のある能力を身につけることが
出来ていなかったのかもしれない。

それが最適な選択だと考えたことを責めることはできないし、
確実にその方がうまく生きることのできた時代もあったのですから。
今だってそういう側面はいくらでもある。
でも外に出た方が僕は天職を見つけられるんじゃないかなと思います。
個人的な感想だけで申し訳ありませんが。

だって、何度だってチャレンジはできるから。
僕は70オーバーまで現役でいるつもりですよ。

そんなこんなで、うちの塾がお手伝いするべきは2つ。
子供たちに
一つは天職を見つけるべく努力できる子供にしていくことと。
汎用性のある誰にも負けない何かを身につけるお手伝いをすること
かなと思います。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:教える
ブログの中でも、FBのいいねを押してくださる方が
増えててたいへんうれしく存じます。

さて、中3ですが、
今週に入り平方根に進んでいます。
5月からの予定だったのですが、一部の生徒は
修学旅行の絡みもあるため、少し早目の対応を
しています。

中3の数学の学習においてこの平方根というのは
一番のポイントであると僕は考えています。
現実的に、中3の数学というのは中2の延長というよりは
高1の前哨戦にあたる内容が多く、その中でも平方根は
重要度で僕的№1なのです。

ここがわからないと
2次方程式、2次関数、三平方。相似はそうでもないけれど
逆からいえば相似を除く全単元に影響を及ぼします。
中3で数学の成績が急落する多くの生徒は原因をここに
求めることが出来ると思うのです。

また、中学受験の経験者、あるいは中学受験の勉強を
してきた生徒が頭を打つのはここが多いですね。中学受験では
連立方程式を含めほぼ中学の数学の基礎そして一部は応用まで
こなしてしまいますが、唯一この部分は全く触れられることがない。
いわば、数学としてしてくる中でのパラダイムシフト
ともいえる内容なのです。

ですから、私立中学の生徒や教育大学附属中学の生徒といえども
気を許すことが出来にくい部分なのです。

いくつかのポイントはお伝えしてあります。
またコツやテクニックをお伝えはしてあります。

一つは平方根の発想と同じようなものは中1で勉強してきている
つまり絶対値です。中1の時、あまり力の入っていなかった
部分かもしれませんが、中3から高1にかけてその発想は重要になります。

もう一つは素因数分解のスピードです。
より多くの得点をとるためには素因数分解がキーになります。
整数問題でも素因数分解がキーになることは多いので、
その点、スピードや主要な数の素因数分解結果を覚えられていない場合は
結構時間がかかってしまいます。

全てを書き尽くすことが出来ないくらい、細かいテクニック
を含めて80分間に凝縮しておりますので、
多分基礎までは大丈夫かと思います。

英語は教科書に沿って、受動態の応用をしております。
正直、教科書のレベルでは少し難しめの入試には対応できない
可能性があるくらい入試の受動態はバリエーションがありますし、
おぼえるべき表現も多いので、ただ、英語演習の時間の名詞・代名詞の方が
細かい入試問題向けかもしれません。
それは、生徒さんにもお伝えしております。

国語は説明的文章。
要旨という単元ですが、的確な内容の絞り込みのために、
対立した意見の拾い上げであるとか、
文章同士の比較を具体的にすることで、書いていく内容を
まとめる。という練習をしています。
また、私国立に向けてはこのような問題と練習。
北海道の公立ならば、この内容に関しては選択式で
記述式としてはこのようなパターン展開という内容についても
触れていますので、すぐに成果が出なくても徐々に結果には
結びついていくであろうと考えます。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:教える
横着をして、先週と今週のまとめです。

小5は確認テストの結果がよくありません。
問題をよく理解していなかった部分があり、そこが全滅
というケースもあります。

あとは練習不足と時間の壁。通常10分でするところを
5分でさせていますので、かなり焦ったと思います。
しかしながら、5分で100点を取れることが目標なので、
GWの宿題は計算を中心としたプリントにしようかと思っています。

先週から今週にかけては小数倍をやりましたが、
強調した点は2つ。

① 何倍ですか=わり算 △倍は(△には数字が入ります)かけ算。
小4の文章題でもよくある問題なのですが、倍にあたる部分に数字が
入っているかどうかで式を見分ける。その部分に若干勘違いをしている子が
見受けられましたので、その部分は強調してあります。
皆さんノートはきちんと取られていますので、ご確認いただければ
思います。
この後、直接的になんとか倍ではなく、あたる数などど表現を変えてきますので
それはその都度対応していく予定です。

② 「は」と「の」の約束。別な方向からのアプローチになりますが、
文章題中における「は」は=(イコール)を意味する。「の」は×(かける)を
意味するという点は強調してあります。
例題でいうと、
東京から札幌までの距離函館から札幌までの距離何倍ですか。

と―さの距離=は―さの距離×何倍

という図式が成り立つということです。
生徒からは、たし算やひき算を表す助詞はないのかとかわり算場合は
という質問が出ております。

わり算はかけ算と共用できるし、たし算ひき算はいろいろなバリエーションが
あるから、その都度この表現ならばたし算ひき算を覚えてもらうよ
という形で答えております。

以上、小5の算数です。


小6は学校では引き続き円をしておりますが、塾では分数のかけ算・わり算を
指導しております。この部分についてはかなりスムーズに進行しております。
確認テストも5分以内でよい得点が取れています。
誰もがやりがちなことなのですが約分のミスがあります。
基本、約分されていないと正解にはならないので、
繰り返し申し上げております。

小5でたし算ひき算・小6でかけ算わり算ということで
どちらがやりやすいかというと
塾で習っている影響もあるのでしょうが
かけ算・わり算という答えが返ってきています。

一つには公倍数と公約数とどちらがとっつきやすいか
という点によるもののと、たし算ひき算においては
途中で簡単にならない(約分できない)という
頭があるので、余計かと思います。
最小公倍数を大きく見積もってミスをするというケースも
あります。

今週のポイントとしては逆数です。
あまりかけて1になる数どうしの関係という点を強調していませんので
ゴールデンウィーク以降にまた再度説明します。
中学校に上がって文字式のところでも重要になる単元ですので。

理科のものの燃え方を含めて順調に推移しています。
社会は当初より若干遅れ気味になっています。
どうしても伝えるべき内容が多いためどこかで取り返します。

皆さん。
ゴールデンウィーク宿題には早めに取り掛かってくださいね。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール





DATE: CATEGORY:ブログ
朝、中2の息子が学校に行きたがらなくなっているらしいのです。

「どうも、イジメられているらしいわ。靴が冬靴(そうではないのですが)だとか
からかわれているらしいやわ。」
「それ、いじめか?」
「私もそうは思わんけど、本人はそう思っているらしいわ」

まあ、イジメか否かの判断は受けている当人のものなので、
いじめだといわれればそうなのでしょうが。。。
中学2年の男子であればよくあるケースではあります。
前も申し上げたように微妙な差異をあげつらうパターンです。

「親としてどう言ってやれば、いいのか。。。
気にするなゆうてもなあ。」

と嫁にしてはエライ深刻そうです。

僕としては息子自身に乗り越えさせようと思っているので
あまり現段階では何もする気はありません。
状況は把握し続けますが。。。

まあ、僕の発想はシンプルで、あまり頭のできもよくないもので。
「戦う」か「我慢するか」です。
戦うといっても、実際に喧嘩するということではない。

嫌だったら、相手のお母さんに本人から電話させろといいました。

「○○君からこのようなことを言われて、僕は大変嫌なのですが、
ご家庭で対処していただけないでしょうか?御本人に申し上げても
行動は収まらないで、余計面白がるだけかと思いますので、お母さんから
おっしゃっていただけると大変助かります。」

と本人から電話させろと。

親が言ってもいいのですが、本人から言わせる方がいいと思います。
いじめの被害者が言うことで、自分の子供がいじめの加害者に
なっているという自覚が生まれます。
そこで涙声でも出ようものなら。。。です。

それがクラスに伝われば、「こいつはヤバい」といことで誰も矛先を
向けないと思います。それがまっとうな人間関係の築き方かどうかは
おいておいて、収まる可能性はある。

当然リスクもあります(クラスで孤立するとか)が、
リスクを覚悟できないのであれば、我慢しろ。
あるいは戦い方を変えろ。です。
でも、どんな戦い方にもリスクはある。
一番リスクがないのは「我慢する」です。

本人にそこまで根性座っていれば、その程度のイジメモドキで動じるわけはない。
多分できない。

じゃあ我慢する?リスクは局限される。

出来ない?他の戦い方は、たくさんあります。

常に選択権はイジメられているサイドにあると思うのです。

そして、リスクというのはイジメているサイドの方が、意識している
していないにかかわらず大きい部分もあるのです。

たとえば、被害届を出されてしまったら。
マスコミに報道されたら。それはイジメている側の成長考えれば
よくないことかもしれない。でも、そのリスクは常に付きまとう。
その地域にいられなくなることもあり得ます。

それは極論としても
先生にいうでもいいし、
最悪、転校だって、不登校だって、立派な戦い方です。
不登校に対して逃げてはいけない的な発想もありますが
僕は立派な対処方法だと思うのです。
安易に選択してはいけないけれど。

親として一番嫌なのは自ら命を絶ってしまうことです。
我慢できない。戦えない。どちらも選択できないとき、
最後の選択として、それが浮上します。

そうなるくらいならば、不登校という手段で、状況が変わるのを
待つ。あるいは解決を大人に委ねるということもありなのかな。

「学校における状況が変わらない限り、学校には参加できません。」

そうならないように、
最大限の努力は図りますし、いくらメンタル弱いとは言っても
自分でそれを乗り越えなければ、社会でもっときついことあるだろう
というのが夫婦で一致したところではあるのですが。。。

ベースとして長男のメンタルの弱さが一番大きいのです。

多分、長女も次女も「ふん!そんなんいじめでもなんでもないじゃん!!」
ていうよな。。。
長女なんて
「あたしはなあ、もっとひどいいじめ受けてきたんだよ。
もうあらかた忘れたけどな。」くらいは言うかもしれない。

でもうちの子供らいじめに絡みすぎだろ。
平和なのは三女のマーちゃんだけかい。あと、モモもか。


札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール


DATE: CATEGORY:ブログ
以前のブログ「結果見たら怒ってしまいますよね」でとても使い方に苦労
した言葉があります。

それが上の2つの言葉なのです。

基本両方とをあまり区別しないで親・保護者は使っていることが多いのですが
僕的にはかなり大きな隔たりがあるように思うのです。

「怒る」は自分の感情の表出です。
ベースとしては自らの感情なので「腹立つわー」があります。
で、主としてその子供の態度などに起因して、
自分(親・保護者)の思い通りにならないときに
発生しがちです。

結構、言葉や体への暴力につながりがちのケースもあります。
これは伝え方を間違うと

あの人(お父さん・お母さん)何怒ってんの?
という上滑りの事態を招く。
と同時に、子供の態度として、
頭さえ下げておいて、冷却するのを待とう。とか
ふんふん言っておけばいいわ。という受け流し方をされます。

親は、余計腹を立てるか。すっきりするかなのです。
将来的な変化というのは親の自己本位であるがゆえにあまり
期待できないと思います。

では、怒らないのがいいのかというとそれも違います。

何について怒っているかを明確にしたうえで、
自分の感情をきちんと伝えることは家族間の関係だけでなく
人間関係を構築するために僕は重要なのではないかなと思います。

一方、叱るは一定程度、冷静さが必要であると思います。
叱るは相手の悪い点を指摘し、方向性をただしていく方向性を
持っているものだと思うからですね。

つまり、叱るは相手に焦点がおかれる必要があるのです。
そうなると感情をぶつけるだけではいけないし、次の行動を
変えて行く方向性、ビジョンが必要と考えられます。
ただ、しすぎると子供を追い詰めてしまうケースもあります。

相当な違いがこの2つにはあるということがお分かりいただけるかと思います。

たとえば、模試の結果という事象を考えたとき、
その成績を見て切れてしまう。=怒ってしまう。でも
それはいっときのもので行動の変化にはつながりません。

次の段階で行動、それまでの過程について叱る必要があるのです。

怒るで引きつけて、叱るで変化を促す。
これが理想形だとは思うのですが。。。
どうしても親のパワーは怒るまでで尽きてしまうことが
多いため、同じことの繰り返しになりがちなのです。

一連の流れで効果を上げるというのはかんり難易度の難しい
しろものだと思うのです。
私自身でも息子に対しては一連の流れを作れているかどうか。

でも、そこに塾としての介在価値というものもあると考えています。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール


DATE: CATEGORY:塾生・保護者の方へ
本日からの配布物

忘備録的に記載しておきます。

PAT’S N(ぱっつん) PAT共育ゼミナールニュース5月号
配布予定です。

命名由来ははうちの三女・四女の前髪というのは冗談です。

GW宿題一覧です。

中1~中3はプリント中心になりますから、あまり意味がありませんが
本体は25日よりの配布を予定しています。
こちらも結構量がありますから。。。

小5の社会の量がかなり多いので、もらってすぐに
とりかかっても構いません。
算数・国語のプリントは4月25日から配布予定です。

4月28日~5月6日までがお休みですので
計画的に進めるようにしてください。



札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:ブログ
毎日曜日はブログの更新をお休みしています。
昨日もそうしておりまして。。。

公立高校1年の娘の週末課題を見ておりましたが。。。
これはヤバい。
量が大変多く。大変です。

しかも数学難民と化している娘のこと、
かなりの時間がかかるのです。
間違いも多く。。。まあ、因数分解は難しいから。
と思ってはいますが、因数分解よりやさしいところなど
今後、ないじゃないか。どーする娘よ。

と、その時思ったのです。

うちは娘が「親に聞け」という習慣を持っているから、
何とかこなしている。
数学が平均以下としても、もっと数学の弱い子も
いるはず。(と思いたいだけかも)

親にも聞かず、聞いても教えることが出来ず、
自分でも解決できないとしたら、
この宿題を解答丸写しで提出する子もあるのではないか。
そうなった場合。
高1段階では模試はベネッセくらいしかないけれども
高3になったときえらい痛い目見ることに
なるぞ。

高1の皆さんにはできれば答えの丸写しは
やめてほしいと思います。
まず、しっかり解いて、答え合わせをして、
やり直しまでしてほしい。
そうしないとおそらく覚えられません。
なんとか週末を切り抜けるだけのスタイルは
自分の首を絞めるだけです。

でも、時間的に厳しいよな。

やっぱ、塾か家庭教師が必要なのかな。
出来れば、それに頼らず自分のスタイルは確立
してほしいのですが。。。
うちの娘にもほかの高1生の子たちにも。。。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:ブログ
先週、SRJの方とお話した際、
どこの塾も全国的に、春の募集は苦戦しているという
お話を伺いました。

札幌の学習塾も雪解けが遅いのと同様、
立ち上がりが遅いそうです。
サッポロではなくサッパリですね。

古巣でも問い合わせは多いけど。。。
問い合わせがあっても入らないというのは比較検討の上
他塾に流れているのでしょう。きっと。

かくいう当塾も計画が約2か月から3か月くらい遅れています。

当初の予定では、
10月退職、
12月開業。
冬期講習で10名前後
春期講習で大きく集客という計画でしたので

実際は1月退職
2月開業
春期講習という流れなので、

計画段階での1月段階の在籍予定数
現実の4月の在籍実数が
ほぼ一致結果となっています。

大体2回の講習時期を経ないと十分に地域に認識して
もらえないという経験則からの計画だったのですが。
タイミングは仕方ありません。

というわけで当塾もまだまだ生徒募集中です。
ご紹介もお願いいたします。


札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:ブログ
どうゆうわけか最近
間違い電話が多いのです。

それで、011-206-1771
を検索してみると。。。
なんとススキノのクラブキャッスルという
いわゆるキャバクラが。

「昼キャバしてますか?」という
問い合わせが多かったのはそのせいか!
確かに、昼も夜の営業してるし、
時間帯も似たようなものかもしれないが。

接待できるのは、四捨五入で50歳になるという
おっさんだけです。

若い子は来ますが、すべて未成年でしかもお客さんです。

済みませんが、もう一度番号をお確かめになって
おかけ直しください。

しかし、以前にこの番号を使っていたのがそんな
お店だったとは。

基本、酒は一人で飲みたい方なので、全然縁がないんだよな。
というか、嫌いなのです。
その手のお店は。。人生とはなんと皮肉なものであろうか。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:ブログ
道コンの結果を返したのち、
生徒たちが、
「怒られたー。」「何にも、言われなかった大丈夫ー。」

さまざまに言います。

「まあ、あの結果なら、しゃーないわな」

と私は返すのですが、

怒る、叱る分については、全然問題ありません。

ただ、しかり方のポイントとして、結果が悪いことを
叱ってもしかたないかな。

たとえば、試合に負けたことを怒って、気合が足りない。
とか怒るのは意味がないのではないかと
私は思います。

「どうして、できないの。なんて悪い成績なの」
はあまりよくないかなと。
むしろ、過程に注目してあげてほしいのです。
得点が取れない背景に注目して叱ってほしいと思います。

たとえば、模試に至る際に勉強していなかったことは、
怒られるべきなのですが、結果が出なかったことを叱っても
その次の段階では安易に結果を求めてしまう状態になります。
よい例が、確認テストにおけるカンニングや宿題を答えを見ながらする。
などです。

確認テストや模試などのカンニングは私にも指導の中で経験がありますが、
いくつかのパターンがあり、
その一つとしては、一つは良い点数を取ることで賞賛されたい。
いわば、自尊心がその原因になるタイプと
結果を出すことで、責めを逃れたい。逃避が原因になるタイプが
多いように感じます。

入試や資格試験、大学の評価試験などはまた違うでしょうが。

今朝、Z会から帰ってきた娘の高校準備の答案と評価を見ました。
数学は目標とするところよりきっちり40点足りません。
100点中の。
しかし、それで怒っても仕方がない。
答案を見ましたが、今の彼女の実力でどうこうできる問題ではない。
将来的には何とかしなくてはいけない。目標があるならば。
そのために力は貸します。

過程に問題があるとすれば、それはその現状を知りながら放置していた
本人と私自身にあるでしょう。
時間もかけて努力もしているはずだから、今度は方法を考えるべきです。

でも結果を見て叱らない。というのは厳しい。ものですよね。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール



DATE: CATEGORY:ブログ
このブログを書いたら、
仕事に戻ろう。といっても、どこからが仕事なのかわからないけど。
今日は速読のSRJのOさんが来ることになっているので、
それなりに片づけをしないと。。。


今日、お電話があり、息子の学級の広報委員を引き受ける
ことになりました。高1の娘の方は学級委員だそうです。
広報委員が一番時間の自由度がききやすいのでありがたいことです。

昨年は研修委員長をさせていただきましたが、
独立してからは毎日授業に入るので
委員長は難しいと思います。

昨年の広報委員長はパワフルで素晴らしい方だったので、
後を引き継ぐのもかなり大変です。

さて、僕は極力積極的にPTAのお仕事を引き受けるように
昨年あたりからなりました。
ママ友がいないし、大変な部分もあるのですが、

この年になり、それなりの年齢に子供もなってきたとき、
自分の知識を生かせる地域貢献は何かな?
と考えました。すると、塾という仕事をさせていただき、
ちょっとだけでも教育に携わってきている。
それならば、学校とは違う視点で教育というものを考えている
(つもりだけかもしれないですが)のならば、PTAをするべきじゃ
ないかなと思いました。

地域の中で子供がよりよく成長するお手伝いをしたいと思っています。
得意か不得手かというとあまり得意ではないけれど、

人生なんて日々チャレンジの連続。新しい自分を常に作り出していかないと
子供に負けない成長なんてありえない。
人間なんて死ぬ瞬間まで成長し続けられるのではないか。
その小さな発露がPTAという取り組みでした。

正直なところプラスは多いです。
お母さんの飾らない本音を聞けるし、いろいろな考え方。
同世代の女性というと嫁くらいしか、まわりにいないので
まあ、もっと若い人もいなくて、未成年ばっかりですけど(笑)
その考え方も様々にあるのだな。
仕事の柔軟性も高まったように思うのです。

それは今いる塾の子供たちや将来の塾生。そして、地域に
還元していけることなのかな。と今は考えています。

塾の先生はPTA活動に冷淡な方が多い印象です。
学校を自分たちと対立するものととらえがちなのです。
一方、塾に対して冷淡な公立学校の先生もいらっしゃる。
でも
僕は一度ひざを詰めて学校の先生と塾の先生は話をするべきではないか
と思います。
絶対双方にプラスはあると思いますよ。
首都圏ではそのような取り組みもなされているし。

するとお互いに子供の成長という一つの同じ課題に対して、
役割が若干異なっていることについて、理解できるのでは
ないかなと思います。

ただ、どこのPTAも人手不足です。
中々、人が回転しません。たしかに、時間的な拘束は
あるし、自分の子供は関係ないかもしれないけれど、
自分の子供ではなくても、社会や地域や日本の将来の財産を
生み出す活動を手助けしていけると考えたならば、
僕は素敵なことではないのかなと思っています。

各中高のPTA役員のみなさま
今期もよろしくお願いいたします。


札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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少し気が早いかと思うのですが、
夏期講習の時間割が決まりました。

7月26日スタートです。

小5・小6は通常の曜日にそれぞれ1日ずつ追加の日程を
加えます。ほとんどが9:00~

中1・中2も追加日程が各週1日あります。
これで3週間分。時間数としては英数国6コマずつと
理社3コマずつ。いずれも50分です。
夏休みの間も通常授業は継続して行われるので、
中1の3教科設定の人も夏は5教科をとりましょう。

中3は英数国12コマの理社が7コマ
合計50コマです。
塾生の方は31500円。
一コマ630円でお願いします。
追加日程は原則1日ですが、ほかの
学年に比べて期間が少し長く、中休みが
少なくなります。

当然、通常授業もありますので
夏休み期間のトータル授業時間数は、
70時間くらいかな。道コンとか抜いてます。
それでも、夏休みが長い地域と比べれば、
まだまだ少ない。家庭学習で取り戻そうと計画中。

前に勤めていたところでは4日間が原則でした。
それはやはり短すぎる。高すぎる。
時間単価から考えれば当たり前なのですが、
受けるほど金額が上がるのはサービスなのだから
仕方ないが、単価としては徐々に下がっていくのが
普通じゃないかと思うのです。

自分のためとはいえ、
子供たちの短い休みを削って勉強に向かわせるのだ
少しは時間単価的にサービスさせていただきますよ。
あ、塾生の方だけ。一般の方は、あまりお安くありません。
念のため。

保護者の方へ、
当初お渡ししている年間計画と一部変更になっている点があります
道コンの小学生の日程を8月10日→11日へ変更いたします。
詳細は5月の保護者懇談の際にお伝えいたします。

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今日道新の道新入試情報を
見ていまして、

大学・短大特集だったのですが、
札幌南高校が北大の合格実績で、とうとう札幌西に
追い抜かれてしまいました。

高校の実力を示す(と僕が勝手に考えている)現役合格数
でも札幌東に抜かれていて、実質4位。
東西南北といわれる学校群の最下位となってしまっている。

確かにいろいろなところからよくない噂は聞いているのですが
これは、南高校の先生・OBにはショックな結果だと
思う。

まあ旭丘も後ろに急速に開成が迫ってきていて、
まだまだこれから勢力分布に変化があるかもしれない。

北大の全合格者数に占める現役生の割合は
札幌東・西がともに67%。
札幌北が63%くらい。南は昔から低いけれど55%

全国の公立高校から比べれば立派なものだと思う。

北大合格者の減少はは完全に札幌南高校の地盤沈下を
示すものなのかというと
東大の合格数では北海道で一番多いから。
決してそうではないと思う。

ただ東大への現役合格率=合格者/卒業生では、北嶺の方が上。
まあ北嶺は中学生には選択できない学校だから。

東や西が伸びてきているからいい高校かというと
それはとらえ方次第で、学校の方針にマッチングするかどうか
だと思うのです。
合格実績のみが、その高校の本質を決めるものではなくて、
3年間通って後悔があるかないかが重要な因子なのです。

北海道の高校の倍率は比較的当該年度の北大の合格者数に
左右される。
もしも北大に合格したいのならば札幌北が一番いい選択に思えるけれども
確実に合格できるのは80位以内。
南や北での100番台から200番台だと旭丘では
相当上位に入るのではないかと思います。
とすれば、旭丘で上位をキープする方が賢い選択かもしれないのだ。
50番以内ならば北大が何とかなる可能性は高い気がする。

純粋に確率からいえば東西南北の方がよいけれども、
そこには実力が絡むのだから。

考えてほしいと思うのは、本当に自分の力を発揮できる学校なのか
どうかという点。
実績ではなく、合格の2年後3年後を考えて、今から学校選択は
すすめるべきだと思います。

こんなところと思わなかったと
思われると。保護者も塾の教員としても
そして本人としても切ないからね。

うち?
うちは学校と本人の適性見ながら、学校を進めますよ。
偏差値輪切りで満足のいく高校選びはできないから。
志望校を本人と保護者の方に任せてしまうような無責任な
真似はできません。

だって、共育だから。

思いっきり反対することもあるし、無理目だけど頑張ろう
ということもある。

自分の人生、3年間、預ける学校なのだから。
その点は真剣にいきますよ。
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「このままの業績だと、来年はこの部署なくすぞ。
 お前らがんばれ。」

「もっとこうしたらどうだろう。そうすると業績も
 改善するから。部署全体の可能性も広がるよね。」


どちらがやる気が出ますか?
正直わかりません。

危機感をあおった方が、脅した方が動く人間もあれば、
動かなくなる人もいるから。


私は企業的学習塾において両方を経験してきました。

もしも人においてその歴史が現在を決めているとしたならば、

前者は「このままでは高校(大学)に落ちる。」を
生徒に言い続けて来た方ではないのかな。
指導の方向性やスタイル自体が脅迫的なもの
高圧的なものではなかったかと邪推します。

後者は「こうすれば受かるよ」を繰り返し言いつ続ける
人ではないかと考えます。

どちらがいいかはわかりません。
ただ、前者は古い。化石化している。あきらかな先生病だと思う。
昔ならば100%動いた手法も今では陳腐化している。
しかし、どちらも同じくらい成功も失敗もすると思う。
一律的にそういった場合。

これはダブルスタンダードといわれる内容かもしれないが、
集団の際には前者を。個別の懇談などの際には後者を
使い分ける。生徒の性格や置かれた状況に応じて、配分を加減して。

以前、ある塾をやめて、うちに(といっても古巣に)来た生徒は
その塾で○○高校を受けたい。
といったら鼻で笑われ、「無理無理。1ランク下げろ。」
といわれたそうです。

確かに厳しいかもしれない。確実とは言えない成績でした。

でも、本人が目標としているところならば、受かる方法を
何とか考えてあげるのが塾じゃないのかな。
結果として私も受からせてあげることはできなかったので
何も言いようがないけれど。受からせたらかっこいいけどね。

潰れる潰れる。落ちる落ちる。と言い続けられたところで
なんも生み出さんと私は思います。
余計、精神的に不安定になるだけだ。
みんなと一緒に夢を追い続けるのが塾であるならば、
一緒に考えましょうよ。突破する方法を。

受験に比べたら、企業の論理は厳しいかもしれないけど、
生徒と一緒に夢を語ることが仕事なんでしょうが。
だとしたら、教室は夢のゆりかご、箱舟。なんでもいいけど。
そんな存在にこの教室がなれるように、
知恵も体力も絞りたいと思うのです。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
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まあ。週の半ばに入って先週の
まとめもないものなのですが、以前も書いたように
小4がいないのでこの時間帯は結構時間があるのです。

ただ、しようと思っていた仕事。保護者懇談の案内作成と
夏期講習の時間割は明日以降に回ってしまいました。
結構、ページの更新に時間がかかりすぎた。

中1は先週から今週は英語がポイントになると思います。
多くの教科書でprog1やレッスン1はアルファベットに
なるから。
そこがどうしてポイントなのか。その内容は全くポイントではありません。
そこの過ごし方がポイントなのです。

非常に多くの生徒がアルファベットの小文字まで書ける状態で
中学校に進学しています。
小文字がかけない場合、重要な単元になるのですが、
かける場合、一気に精神的な余裕を持ってしまう方があるからです。
次の単元の先取りというパターンもあります。
けれど、私としてはこの期間で単語学習の基本を身につけてほしいと
考えています。

教科書の最初の部分にはたくさんの単語が載っています。
これを利用して単語学習の基本を指導します。
「ゆとり」のころ小学校での漢字練習の方法や計算練習が
劇的に変わりました。

あまり計算させない。漢字の練習をさせない。という流れが
ありました。それ自体は方針なので仕方ないのですが、
手を動かしてその二つをあまりさせないことによって、
中学校の数学と英語にもあまりよくない影響が。。。
数学の場合は暗算で処理しようとする子が増えました。
英語の場合は単語を目で見て覚えようという子が増えたように思うのです。

しかし、一時英語をそれでクリアできたとしても、
次のテストの時には忘れてしまっているケースが多かったのです。

ですから、漢字練習と同じように繰り返し繰り返し書くという
私らの世代にとっては当たり前の作業をこの期間の中で
しっかり構築しておきたいのです。
単語の練習のしかたとして。
この部分をないがしろにするツケは早晩定期テストで訪れます。
1学期の期末テストで英語くらい100点近い点数を取るだろうと
保護者の方がタカをくくっていると、
60点だったというケースもあります。(うちの息子みたいに。。。)

間違いの多くは、文法内容ではなく、単語とピリオド、クエスチョンマーク
などに集中します。文法事項ではそんなに差がつかない。
で、言い訳の多くがこの部分が出ると思わなかった。練習していなかったです。
そんなことを言わせてしまうということ自体、塾の先生として
甘いの一言ですが。

僕が中1の英語を指導する場合、単語の覚え方をこの期間内で
確立させます。大学受験でも使えるものだから。
まあ、会話としてどうかは、うちで扱える範囲ではなくなるので、
受験までかなと思っているのですが。
ただ、大学受験を迎える高校受験を迎える生徒の語彙力の貧弱さは
練習方法によるものもあるのではないかなと思っています。

中学校レベルの単語覚えていても難しい学校の長文とか
ちんぷんかんぷんという子は多いですし。





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先ほど、大手学習塾のネット授業が
YouTubeに上がっているのを見ていたのですが。


上手下手でいえば上手な授業だと思うんです。
そりゃネットで公開してるくらいだから。。。
板書もきれいだし、的は得ているしね。。。

でも、まあネットだからしょうがないのかもしれないけれど、
それを受けている子供がどんな反応をしようが関係ない。
みたいな違和感。

社会の成績が悪いという場合何が原因かに立脚していない
ような気がする。その部分が違和感なのです。

みんな社会の勉強する気があって、当然、板書も取るし
先生の話も聞く。いわば、イイ子ちゃんばかりを集めていれば
それで効果はあるのですが、

社会ができない場合って。
興味がないとか、覚えるのが苦手とか、言葉が難しい、
仕組みが理解できない。

とかだと思うのですね。

その部分に焦点をあてなければ問題は解決しない。
やみくもに仕組みもわからず、ここだけ覚えればいい。でやると
受験が終わるころにはきれいさっぱり。。。

たとえば、明治維新の話で、明治新政府は
中央集権体制を目指したとか普通におっしゃるのだけれど
中央集権て言葉わかんない子は多いと思います。
その子たちにとって、
そのままではチュウオウシュウケンなのです。魔法の呪文。

わかんない。
僕があずかっていたのができの悪い子ばかりなのかもしれないけれど
説明させてみたら。。。
あらかた正確には説明できない。

では、明治維新でなぜ中央集権なの?
それまでの地方分権(幕藩体制)のシステムと
その弊害を説明し、理解させないと
「チュウオウシュウケンノタイセイヲメザシマシタ」
になってしまうと思うのです。


それでは意味がない。
次の段階(高校や社会に出て)で生かせない。

学習塾なのだから成績向上や受験の合格は大切。でも、
そこで終わるものを長い時間をかけて習得させることは
企業目線だと僕は感じてしまうのです。

Whyを説明してあげてこそ、長続きする知識になる。

こればかりは受けてもらわなければ、どんな授業かは
伝わりにくいのですが、、、僕の授業は
歴史は力学だと思うし、ドラマだと思うのですね。
という考えで進みます。単に知識の伝達や覚えておけ的なものではなく

そして、当然、歴史には多面的な見方がある。それも伝えたいのです。
骨組さえしっかり組み立てれば細かい知識は結構スムーズに入るかなと。
それと一定程度教えるサイドの史観は必要かな。。。

そこまでのことは受験に必要ないよ。と言われれば、当然そうなのですが、
自分の教える科目を嫌いだという子、苦手という子は
作りたくないじゃないですか。
愚痴っぽい僕の感想です。


ただ同時に今回の授業は決して否定されるべきものではない。
見せる授業としてはすごく良い出来だから。
ネットの授業。動画授業というのは見せる授業そのものだから。

そして、企業としてそれに取り組むのは間違っていない。
やり抜くべきだと思います。僕が口を出すことではない。

評価するかどうかはお客様に委ねられているのですから。
正しいかどうかの評価を下すのは常に生徒さんと保護者の皆さんだと思います。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

DATE: CATEGORY:ブログ
これも広告です。

縁あってHotfrogさん( PAT共育ゼミナール)

にご掲載いただけることになりました。

お時間ございましたら一度見ていただき、ご感想など頂戴できれば
と思います。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:ブログ
みなさまおかげでエキテンさん(エキテン 札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
の累積アクセス数が200を超えていました。
ありがとうございます。

でも、アクセスのわりに生徒さん増えてません。
塾生の保護者の皆様ご紹介もお願いいたします。

Yahoo!ロコさん(Yahoo!ロコプレイス 札幌市中央区 PAT共育ゼミナール
のトップページを更新しました。
お時間がある方はまたお読みいただければと思います。

宣伝でした。。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

DATE: CATEGORY:ブログ
ホームページやSEOをしてくださるところから
もっとブログのタイトルを考えてくれと言われています。

ちゃんとSEO対策になるような題名の方がいいのだそうです。

でもむり。。。

ごめんなさい。。。


題名まで考えてブログを書けるほど頭良くないし。。。

ブログさえ誤字脱字が多くて。。。

基本うちは来すぎたら困る塾なんです。
面倒見きれなくなるし。。。
自分一人でするつもりだから。。。
個別は教え子使うけど。。。

前も書きましたが地域一番。サッポロ一番。北海道一番。日本一番。
は一切目指してません。

あるとすれば、塾生があるいはその保護者が
うちの塾は自分にとって日本一だ。
とどれだけ思ってもらえるかなのです。

たとえば、うちの塾生が100万人いたとしましょう。
そのうち50万人が最高の塾だと思ってもらえてなければ、
僕にとっては意味がないのです。
たとえ20人でも、その20人全員が
「気に食わないところもあるけどまずまず最高だね」
と思ってもらえる方がうれしい。

生徒保護者にとって最高の塾を作るのです。
共育の観点で。
人数的に最大の塾ではなく、社会的貢献度や合格実績が
最良の塾でもなく
来てくれる方にとって最高の塾を作りたいのです。


50万人よりも100%の20人を優先するのは、
経営者としてはクレージー以外の何物でもないけれど
そのスタンスをを崩してまで大きくしようと思っていない。
出来うる最高の努力は経営にも生徒さんにも
注ぐけれど。

それでも、何とか検索の順位は上がっているみたい。
うれしい反面。順位ほどは生徒さん来てないぞとか思います。
まあこれは愚痴。

話を元に戻して、、、タイトル難しいです。やっぱし。
そろそろブログも選り抜きを作らなきゃ。。。
DATE: CATEGORY:ブログ
道コンの結果が返ってきました。
中3は見事全道100位以内よく頑張ったね。
春期講習頑張ったかいがありました。
中2の復習しつつ平常授業で中3内容。ちょっと濃かった。

自己ベストだった。
これまでに100以内はなかったので、
よかった。

ただ授業ではキュウキュウに絞ってます。
式の計算の利用は

裁量を含めた難関私立や国立の入試問題に扱われる
内容と定期テストに扱われる内容の毛色が違います。
これ定期テスト向け。
これ入試向け。この形で表現しないと○もらえない。
証明はどのように表現するかがカギだから、
どこをどのように文字でおくか
パターン認識しておく。などなど。

不定方程式のパターンに落とし込んだ時は
どの解が有効でどれが使えないのか見極めるスピードが
鍵。

かなりいろいろしましたが、きちんとついてこれています。
この単元が次の定期テストでは大きなポイントになるから
スピードアップのためのテクニック。
正確に答えを出すためのテクニックあらん限りのものを
注ぎ込んでいます。しかし、定期テスト前にはまた忘れるから
あと3回はしなきゃダメ。
覚悟しておいてください。

英語は長文中心の演習。
裁量や難関のポイントはその長文の長さにある
単語の語彙力を向上させるためにも長文を徹底して
早く正確に訳せる力をつけさせるのが、
今学期の目標です。
ちょっときつめに鍛えましたが、十分それを血肉にできると
信じていますので。

今日もかなりハードなのによく頑張りました。
3時間ずつだもんなー週3回。


札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:教える
以前大阪で授業を持っていたとき、
その時の室長が
「大阪の子は標準語ベースの文法って不利やなあ」
「えっ。そうですか」(関西風)
「やって、ベースが『ら抜き言葉』やんかー」

たしかに。。。
「こんなん食べれん。」ふつうにいううわ。

「でも、いいわけですよね」
「まっそうやけどな」

でも、
北海道も「ら抜き言葉」がベースです。

そうすると大阪出身の嫁と生粋の道産子の母だと
微妙に話がかみ合う。

母「○○ちゃん(嫁の名)。これ食べれるかい」=お口に合いますか?
嫁「お義母さん。これはたべれますわー」

おいおいちゃんとした日本語使おうや。-私の心の声
となるわけです。

一方かみ合わない場面も多く。

嫁「お義母さん。これほっといてください。」
母「わかったよ」

20分後。
嫁「あれー。お義母さん。捨ててくれてへんわー
  聞こえんかったんかなー」

母は「ほっておく」=そのままの状態で放置しておく
嫁は「ほる」=捨てる
というすれ違いですね。

逆のパターンもあって、

母「○○ちゃん。これ投げといてくれるかい。」
嫁「お義母さん。どこに?」
母「やー。ごみ箱に決まってるべさ。」

母は投げる=捨てる
嫁は投げる=投じる
というすれ違い。

文化の違いというべきか、こちらに戻って早々は
文化的な摩擦がありました。

話がそれました。

でも札幌の子が文法的な知識が十分ではないのは、
正直、「ら抜き言葉」のせいではありません。
当たり前か。
高校入試にあまり扱われないという性質があるから
だと思うのです。
高校入学と同時に口語文法も忘れてしまい。
入学と同時に始まる古典文法で皆さん苦労します。
比べるべき口語文法をしっかり身につけていないので
0からというケースがあるのです。

中1はおいておいても中2以降の内容は進学後重要。
配点は低くても定期テストでもしっかり頑張るように
していく必要があります。
DATE: CATEGORY:ブログ
よくこの子なら十分塾なしでやっていけますよ。
とか
相談に乗るだけで、終わる場合もあり。
無駄じゃないのですか。
ボランティアじゃないのだから。

といわれることが多いのですが、普通は塾に行ったら
入塾すすめられますからね。

基本的に僕の塾はそんなタイプの塾にはしません。
というのは、教室が掲げる共育というスタンスとは
少し違うのかなと思うからです。

共に育てる。共に育つ。
このコンセプトなので、相談だけで十分。必要のない
方にさも必要性があるようにはしたくないのです。
だから、塾より優先することがあってもいいし、
塾を優先させるのもまた可なのですね。

そして、保護者のおっしゃることに異を唱えることも
しばしばです。保護者と違う視点でその子のことを
評価していくのが僕の役割だと思っているので。

目標はなりたい自分になることだし
保護者や塾としてできることはそのサポート。
最短距離とは言わないまでも、並走することですので。
そのコンセプトを崩してまで、生徒さんの勧誘は
したくないし。。。

まあそれで生徒さんの数が採算の合わない線であれば、
僕がどこかにアルバイトに出ればいい話です。

DATE: CATEGORY:教える
投げやりなタイトルでごめんなさい。
中2・中3の数学の先週のまとめです。

数学の間違いには2通りあります。
全くわからないのか
わかっていて間違ってしまうのか。

今、中2・中3が差し掛かっているのはそのわかっていて
間違ってしまう単元です。

たとえば中2ならば、式の計算。
中1からずっとしてきたことの延長で、理解は確実に可能な部分
なのです。
しかし、間違ってしまう。

この原因は2点考えられて、
一つは中1段階での正負の数と文字式でのつまずきです。
もう一つは練習不足。

あちこちで中学校の数学のポイントは1年生の1学期といい続けているのは
上記の2点のつまずきが、3年間ずっと尾を引くケースが
あるせいなのです。
僕の乏しい経験からいうと、その後の比例や反比例。そして一次関数
などができない方は結構、文字式の理解に難がある方が多いように感じます。
当然、方程式(連立も)
わりと「1学期期末試験の後でいいや」=夏休みと通塾の時期を考えていると
手遅れになっているケースがあるので注意が必要です。

ただ、式の計算の単元においては一番目のケースは多くなく、
練習不足であることが多いのですね。
だから、練習をしっかり積めると得点は上がることは多いと
思います。しかし、もしも一番目の部分に問題があると
練習は積んでいるのに効果が今一つという場合が
あるので注意が必要だと思います。その部分の見極めをすることで
練習の効果が変わってくると思います。
今いる生徒さんにはとにかく練習を積んでもらう方向です。
中2の1学期は100点をとれるチャンスなので。
式の計算の利用についてはまだ別の機会で。

中3は展開と因数分解がメインとなっています。
まあ乗法公式の暗記から始まり、というのが定石となりますか。
中3段階での因数分解は基本公立まで、あるいは定期テストまで
考えると複雑なパターンが出てきませんから、必要最小限の
ものを覚えてひたすら練習です。

これが乗法公式の利用になるとまた展開が変わってきて
細かいテクニックを伝授していくことになるのですが、、、
ただ、首都圏や近畿圏の難関私立・国立を考えている場合は
もう少し複雑なことも覚えさせています。
たすき掛けも指導しています。
そこまでは必要ないのですが、どうせ高校に入ってやるし、
高校での因数分解はつまずきのポイントですから。
生徒さんの状況次第なのですが。。。

先週のテーマは
高い思考力でも理解力でもありません。
高い処理能力です。この部分が強化されれば、
定期テストで後半の応用問題にかける時間が増えることになります。
数学の定期テストで点数を取れないパターンというのは
不正確や理解していない場合ばかりではなく、
遅いということもかなりの場合あるので。


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