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プロフィール

鍜冶修平

Author:鍜冶修平
PAT共育ゼミナールのブログへようこそ!
札幌市中央区にて2013年2月より皆様のサポートにより塾を開業することが出来ました。
対象は小学生から高校生の入試対策・受験指導。札幌の子供たちを鍛えていきたいと思っています。


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mytutor(PR)

ネットを利用した英会話
mytutor
子供向けの本格英語です。

DATE: CATEGORY:ブログ
三月中の授業が終了しました。

この1週間は連日9:00~21:50とハードなスケジュール。
少しは生徒さんのプラスになっていればいいのですが。

時間の授業は4月から。また1週間ハードな日々ですね。
しかし、立ち上げたばかりの塾では、
濃密な日々が必要だと思います。

私も生徒たちを十分把握しておらず、
生徒も私を以下同文。

新規で来ていただいた方が多いほど
このようなもう密な日々が相互理解の助けとなります。

2月の立ち上げ以来、皆様のお世話になりました。
そして新学期以降もよろしくお願いいたします。

一部には発表しておりますが、
4月に新しい取り組みを行います。

うまくいきますように。いえ、うまくいかせます。
DATE: CATEGORY:ブログ
4月に向けてHPを改訂いたしました。

お時間があればご覧になっていただければと思います。



<a href="http://www.pat-kyouiku.com">札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール</a>


DATE: CATEGORY:ブログ
最近、新卒の大学生の3年後の離職率が
出ていましたが、

教育支援産業=塾は半分がいなくなるそうです。
やはり、労働時間のわりに給与は高くない。
生活が不規則。
教育にかかわることの現実と理想のかい離。

かなりブラックな感じですね。並べてみただけで。
メーカーなんかに比べると。

上の数字が本物だとすると。
一つにはなぜ塾の先生は絶滅しないのだろうか
という疑問がわきます。
中途で入ってくる人が多いせいですね。
以前在籍した会社でも、パチンコ業界からの転身や
証券会社、銀行などの金融系。保険会社。商社。
教員。さまざまなところから移って来られる方が多かった。
私自身はこの業界しか知らないので、おもしろく
お話を聞いていたし、ひとつのコンプレックスでもあるかもしれません。
この道一筋というのは。

でも、3年で入れ替わるとすれば、それは大きな企業の
室長交代とほぼ同じ。もっと早く1年で3人室長とか先生が
変わるところもあったりします。
7年も同じ教室の室長やるなんてほぼ奇跡に近い感じがあります。

と同時に指導歴でいえば、社員より学生の非常勤講師の方が
長いなどというのはありうることです。
特に非常勤を長くしている学生さんは優秀なのであまり塾に残りません。
入ってくる新人の社員はまともに授業の経験を積んでいない
方も多いのですね。
非常勤で応募したけれど、大学のレベルを問題にされて不採用。
でも卒業時に社員として入るならばいいよみたいなことが
昔はありました。

長く見ていると、大学云々はあまり関係なく、中学生の指導ならば
どこの高校に入ったかの方が重要だったりするのですが。。。

それとともに思うのは、
3年で半分になるならば、6年では4分の1、27年やってきた
というならば、2の9乗分の1。512分の1。
つまり、同期の人の中で今続けているのは0.2%しかいないのかー。
実際にはある塾からほかの塾へ移っているだけの分も結構
あるとは思いますが。だからほんとはもっと高い数字だと思うけど。

レッドデータブックに載るレベルだな。。。



http://www.pat-kyouiku.com
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール




DATE: CATEGORY:ブログ
今日も9:00~21:50

中に抜けはあったのではあるが、
毎日ハード。

企業であれば、3時間くらいは時間外もらってるな。
1回1回全力なので、21:50が終了すると30分くらいは
放心状態であります。

この間のブログ(僕の原風景とか合格実績云々)で、
学習塾として少し敗北主義的すぎるのではないかというご指摘も
頂戴したので、あくまでも目指すのは合格であり、勝利であるという
ことは付け加えていおきたいとも思います。

しかしながら、倍率が3倍とか4倍という状況では
勝利よりも敗北の方がむしろ普遍的な風景ではないかと
思うのです。

たとえば、スポーツの世界でも今甲子園していますが、
参加校すべてが勝利を目指しているけれども
優勝できるのは1校です。
じゃあ、敗北したそのほかの高校は無価値なのでしょうか?
殴られたり、叩かれたりするべきなのでしょうか?
この間、どこかの中学の剣道部のコーチが、負けた生徒に体罰を
加えていた。あれ?行き過ぎた指導でしたか。教育委員会の裁定は。

僕は学習でもスポーツでも勝利を目指して努力しないことは
叱られるべきだと思うのですが、
そのことと勝利できないことは別物で。
努力したのに勝てないという状況に刃はつきつけられる
べきではないと考えます。

評価も同様です
定期テストうちの子も点数取れません。
親はえてして結果で誉める。叱る。なぜできないんだ。
その過程を見ずしてです。評価は過程でなされるべき。
過程が欠落したところで結果を得ても一過性のものでしか
ないように思います。

確かに一般社会においては結果がすべてという側面は
あります。しかし、その結果成果というのは継続的に出してこそ
評価されるのではないでしょうか。

敗北や不合格というものが勝利や合格などよりも
より普遍的にであるならば、そこから何かを学び取り、立ち上がり
次の段階で成果を継続的に出せるようになることが
大切だと思うのです。
DATE: CATEGORY:ブログ
エキテン!さんの
ページを更新いたしました。

新しくメニューの欄に各学年の時間割を
入れております。

http://www.ekiten.jp/shop_6045421/

DATE: CATEGORY:ブログ
9:00にスタートし21:50終了です。

送迎の保護者の皆様ありがとうございます。
お母さんたちも大変です。
ご支援あっての春期講習です。

本日は新高1の子たちが勉強に来ていました。

「せんせー。私の合格実績なんて貼ったらかえって、
塾にとってマイナスじゃないんですかー」

そうではないのです。
うちの塾の優秀性をアピールするための合格実績ではないのです。
だとしたら隠しておいた方がいい実績というのもあるかもしれない。

合格実績は生徒さんの頑張りを評価してもらうために貼っているのです。
こんなに頑張って合格したのです。
頑張ったね。という意味で。それに難関校も偏差値が低い学校も
関係ありません。
一人一人の頑張りに質の差なんてない。
むしろ重要なのは頑張っていた過程なのではないでしょうか。

世間一般では、難関高校・大学合格がその塾の指導力という
見方があります。
実績が出ている塾が優れている塾かどうかはわかりません。

どこかのように優秀な生徒は無料!みたいなことをして
優秀生ばかり集めれば、塾は何もせずに実績をあげられます。
それが塾にとっては一番楽な方法かもしれない。
さらには、奨学金だって積めばいいのです。

うちの塾はそんな塾ではない。
塾の看板を作るのに生徒の実績や模試の結果は使いません。

僕の塾が優秀ではなく、そこに来てくれた生徒が優秀で、
なおかつ努力したのです。褒められるのは塾じゃなく、生徒たち。
その生徒たちが行った努力なのです。

だから、胸を張って実績は掲げます。
努力の結果じゃないか。どんだけ頑張って取り組んできたか
知ってるのだから、それを消すことなんてできるわけありません。

一方で優秀な生徒が集まるところで競争させたいというのも
一つの考えではあるのです。また、それが塾の実力だといわれれば
そうなのですが。。。
DATE: CATEGORY:ブログ
エキテン!さんに教室ページを設定させていただきました。

よろしければご覧になってください。

http://www.ekiten.jp/shop_6045421/

よろしくお願いいたします。
DATE: CATEGORY:ブログ
えーと。

私が以前在籍した塾は株式公開企業だったり、
上場企業だったりしました。

これらの塾さんは生徒さんが来ないと教室をクローズします。
当たり前ですよね。
一般企業として赤字を垂れ流している部門はカットしないと
株主に申し訳が立ちません。
全く持って企業として非の打ち所がない。
ですから、1年程度で見切りをつけて、資源を別な有望な市場に
投下します。
そうしなければ年間に数十億の黒字を生み出すことなどできない
はずです。

でも、そのクローズする教室でもその塾がよくて通ってくれている
塾生さんはいるのです。
自分がいる教室がクローズになったことはないのですが、
私はどうしてもその形が嫌なのです。
企業として黒字にならなくても、一人でも支持してくれるお客さんが
いるならば、放り出して逃げ出したくはないのです。

私が塾を立ち上げているのもその気持ちからです。
もしも、企業人であったならば、教室のクローズとともにその場所を
去らなくてはいけません。
そして、その判断は自分ではないところで下される。
たまらなく気持ちが悪いのですね。

自分と自分のお預かりしているお客さんの状況を、
関係ないとは言わないけれど、数値で決められることが。
今ならば、それは私の手の中にある。
私が死ぬまで、あきらめるまで、お客さんが最後の一人になるまで
頑張り続けられます。

生活のことを考えると立ち行かないので、
他でバイトしたりとか、非常勤でどこかで使ってもらったりとか
ということはあると思います。非常に悲観的な未来ですが。
でも、その腹はくくっています。はじめから。

サラリーマンになるために塾の先生を選んだのではなく、
塾の先生であり続けるためにサラリーマンだったのですから。

あ、でもうちだけで食べていきたいので紹介をよろしくお願いします。
最後は宣伝です。
DATE: CATEGORY:ブログ
本日は中2だけ。
4教科。3時間半ですか。

以前に比較し、文法の時間が増えてきた影響で、
だいぶ内容的に覚えているケースが増えてきました。、

それまでは、本当にbe動詞と一般動詞を併用する。とか
見境なくareを使うとか多かった。
主語がyour brother だろうが your motherだろうが、
お構いなしに、だってyouついてるやん。くらいの勢い。

この入試を終えた娘や今の新高2、高3あたりは、
英語の授業で文法の時間があまりなく、会話中心の「使える」
英語を目指していましたから。
高校入試の際には全く「使えない」状況になってしまっていた。

主語・動詞などの成分を十分に理解せずに高校に行くので
一番最初の文型でもうアウトでした。
それから見ると高校入試英語的になってきているので、
私の負担も少し減った気がしています。

ただ、
いまだにbe動詞=~です。などと書いている本もあり、
もう少し高校に入ったときのこととかを想定しておいて
上げてほしいなと思います。
こちらで補足の機会をくれていると思うことにします。


DATE: CATEGORY:ブログ
ヤフーロコに
塾で登録しました。

札幌市中央区で学習塾のカテゴリに入っています。

そういや、速読のこと書くの忘れた。。。
DATE: CATEGORY:教える
あまり塾生にもその保護者の方にもお話したことはないのです。

でも、この年まで私がここに立ち続け、これからも
立っていこうと考えたのはこの出来事があったからと思っています。
リアルな部分もあるのでいろいろぼかしてはいきますが。。。

20数年前、私は兵庫県の東の方で学生で非常勤講師をしておりました。
その当時の神戸から東といえば灘、甲陽、六甲とか神戸女学院とか
名だたる難関中学がひしめき合い、
そして、塾の先生としてしても中学受験を担当する方が一番格が上
的に考えられていたように思います。
僕が思っていただけかもしれないですが、時給的には10000~20000
という方も珍しくありませんでした。今はどうかわからないですが。。。

僕もそこで中学受験の社会などをさせていただいていたわけですが、
ある生徒さん。結構優秀でした。
が中学受験をすることになりました。もう合格はほぼ間違いありません。
地元では非常に伝統のある中学・高校でそれほどレベルが高くはないものの
国公立大学の合格者も数多く出しています。

ところが不合格だったのです。
何があったかわかりません。
現実としてはさほど高い倍率ではありませんでした。
スタッフ一同、何があったのか本当にわからないのです。
それより、合格可能性の低い子が数多く合格しています。
10人、10数人、同じ塾から受かっているのです。
高校でも受験はできるし、気分を切り替えていこうね
というようなお話をしたように思います。我々もショックだったですね。

その子はその後公立中学で不登校になりました。
不登校が悪いわけではありません。
いろいろの事情もあるし、そこに至るには
しかし、その後の生き方に大きな影響を与えたのは確かです。
その子のその後を考えると。

聞けば、おじいさんの代からお父さん、お兄さん、おじさん
すべてその中学の卒業生。
一族全体が、その中学出身だったそうです。
私が考えるよりははるかに大きなプレッシャーだったのかも
しれません。

それそこが私の原風景といえる体験です。

なぜその子にプレッシャーと戦える気持ち、学力をつけて
あげられなかったのか。

なぜ受験の失敗。というその後の人生から見れば一点の曇りにしか
ならないような失敗で立ち直れなくなるような方向付けを
してしまったのか。

すべての原点はここにあるかもしれません。
もう2度誰のプラスにもならないような失敗のさせ方は
させたくないのです。

その当時ある塾では
「お前ら、灘合格しなかったら、人生の敗北者だからな。人間失格だ。」
みたいなことが公然と
言われていたそうです。伝聞なので事実かどうかはわかりません。

うちの塾もそして私もその真逆です。
人間は失敗する動物なのです。その失敗をどう乗り越えるかが
本当の人としての強さなのです。

実績至上主義ではありません。
優秀な生徒ではないかもしれない。
うちの塾が育てるのは。
でも、強い人間にはしたいのです。必要なのは、必要にされるのは
これからの時代、学業優秀でなおかつ人間として強いことだと思います。

これまでのブログをお読みいただいてる方には、不合格者への
メッセージが合格者よりも多いことを不思議に思われている
方もあるかもしれません。
でも私の原風景、原体験が失敗なので仕方ないこととお許し
いただければ、と思います。

失敗でめげない。
失敗でより強くなれる人間にしていきたいですね。
DATE: CATEGORY:ブログ
https://www.facebook.com/PatPatkyouiku

新しくfacebookのページを作ってみました。
フェイスブックの友人自体が少ないので、「いいね」もつきません。

発信の場を多く設けたいと思っています。
ヤフーとかグーグルとかにも今後塾の情報がのると思います。
お時間があればぜひ訪問してみていただければと思います。

たいしたことは書いてありませんが、
HPよりも頻繁に更新が可能なので、保護者の方と
塾との連携のツールとしての役割をちょっとでも担えるかな。

よく斜陽産業だと少子化の流れから塾業界は言われるのですが
僕は希望も含めてなのでが、
塾というビジネスモデルにはまだ可能性があると思っているのです。
たとえば、無料のコンテンツがネット上に多く生まれ、
衛星やネットで授業が発達していくと
対面である塾は恐竜として滅びるのではないかという説は
幅広く信じられていることなのですが、それは企業としての
あるいは株式上場会社としての観点であると思うのですね。

あるいは、企業内におけるネット授業推進派というか。

確かに企業に利益を生み出す構造としての対面授業は
大打撃かもしれないけれど。それは今のビジネスモデルを守ろうとすれば
という発想であって、そこを根本から変えるという発想をすれば、
アイディアなんていくらでもわいてくるのです。

うちの塾は先祖返りで、利益を出すための授業構成とかになっていません
それは、通常授業と講習会の関係を見れば明らかで、
通常授業やめて講習会だけすれば儲かるのですよ。
7月3回にして4回分とって8月通常ないのに通常分取って、
さらに講習会上乗せすれば。
このような仕組みに今まで乗っかってきた学習塾という産業にサービスの
サの字もないわけで。と思うわけです。

そんな仕組みをやめて、違うことを考えたらと思うのです。

今あるアイディアは実現可能かどうかはわかりません。
でもやってみられるだけの力は自分でつけていきたいと思うのです。
そのためにも足元の生徒さんだよな。
DATE: CATEGORY:ブログ
小5の理科の授業は女の子ばかり。。。
生き物の話については、恒温動物に限定しないと
若干ノリが悪い。

昔、北海道にカブトムシはいなかったのだよ
という話をしても。

「虫嫌ーい。」
あっあー。そうなの。

アメリカザリガニとかミドリガメは外来生物で~。

「ザリガニとかあんまり飼わなーい。」
あっあー。そうなの。

思えば、私が小学生の時もそんなものを飼っている
女子は確かにいませんでした。
それに比べると男子はノリがいい。中学生になっても。
好きな子は好き。でも点数に結び付かない。

中学生になると女子は生物分野を得点源にしはじめ
男子は特に植物あたりでつまずく。

ここは?
「めしべ。」

ここは?
「めしべ。」

ここはあ?
「めしべ。」

おーい。お前の花はめしべしかないんかーい。
柱頭と子房の違いもよくわからないだけではなく
「子房ってもっとぷよぷよしてるかと思ってたー。」
それは脂肪でしょ。全然違うからー。

ちゃんと覚えてくれよ。

公立高校の入試ではその点手加減してくれないのだから。


DATE: CATEGORY:ブログ
2日目の授業が終了しました。

小5と中3.
小5は9:00から12:50。算数と理科をほぼしゃべりとおしです。
せっかく来てもらっているのにあんまり問題演習をしたくない。
家でもできることは塾でやらない。
家でできなかったら塾でする。

中3は14:00~20:30。
こちらも結構しゃべりっぱなし。5教科+数学。
すべてホワイトボードを用いての講義形式です。

考えたら9時間くらい授業している。

個人事業主なので基本関係ないのです。

やりたいだけ働く。
会社であると担当教科とか、労働基準とか難しい問題が
いっぱいあるけれども、私は私のしたいだけ自分で授業を
するのです。
授業の質や内容について、自分より上手ではない人
力のない人にしてもらうのはお客さんに対して不誠実だと
考えてしまいます。
そのジレンマをうち破ったところに現在の当塾の姿がある。

まだまだお客さんの席には余裕があります。
絶賛募集中です。

詳細はhttp://www.pat-kyouiku.com
のフォームからお願いします。
近日更新予定です。
新学期授業に合わせて。。。

今回は完全に宣伝だ。
DATE: CATEGORY:ブログ
本日から春期講習なのであります。
修了式があるのですが、

うちの塾は3月・4月・7月・8月・12月・1月どの月も
通常授業が4回あるので、本日を逃してしまうと月曜日の
夏期講習分が足りなくなるのです。

日程的には厳しいのですが、
各講習期間があるから、授業が3回になったり、するのは
おかしいと思うし、月ごとに受講料取っているのだから。。。
年間契約で月割りにしてますなんて苦しい言い訳してたけど、
年の途中でやめる子が不利になる。

つまり、3月に入って4月にやめる子は6回の受講で受講料は2か月分。
5月に入って6月にやめる子は8回の受講で受講料は2か月分。
3月、4月の受講料はずいぶんと高いですね。
うちは回数わりにもできないけど、月に4回は必ずやる。
それが残念ながらうちが示せる最大限の良心かなと思っています。

あと、講習会があるから通常授業ありませんというのは、
講習会だけ受けるつもりの人にはいいけど、通常通ってくれている
人には少し申し訳ない気がして、
前も書いたけれどあくまでもメインは通常の授業なわけで、
オプションのレギュラー化はあくまでも企業目線だと思うのです。
選択権はユーザーにあるべきだ。
だから、通常お休みして講習会のみでもいいし、
講習会は受けずにレギュラーの授業だけもあり。
時間割的に厳しいというのは先生が掛け持ちする塾には
あるのかもしれませんが、時間割を組んでみたら何とかなる。
長年塾に勤めてきての疑問点が上記2点もそう。

やってみないで不可能ということなんかできない。
実際にできてるし。

けど、結果、
通常授業終了後、講習会授業とか。
だから、中3なんかは14時から21時まで拘束とか。

でも今やらないと、中3生の全域をうまくカバーすることなんてできません。
皆さん、頑張りましょう。
DATE: CATEGORY:共育
私立内部進学以外の高1生に気を付けて
ほしいことを少しまとめておきたいと思います。

まず、勝負は4月から6月です。
特に数学に絞ると
因数分解と実数、絶対値のあたりでつまずく人が多い。
私はこの部分が勝負どころかなと踏んでいます。

だいたい合格すると1か月~2か月遊びまわって、
6月後半の前期中間試験で青くなる。
あわてて、7月から夏にかけて塾を探したり、予備校の
夏期講習申し込んだり。

たいてい失敗するパターンがこれです。
たかだか3か月のブランクなのだけれど、取り返すのには
1年近くかかったりします。
勉強自体が、今やっていることと過去の復習と2本立てに
ならざるを得ないから。
取り戻すのに余計なパワー・忍耐力・集中力が必要になる気がする

また、1年かかると9月から11月にかけて2年からの理系・文系の
調査を始める時期にはどうしていいのかわからない。
相談が増えます。
1年かかるとセンターまでの計画が大きく崩れます。

札幌の東西南北は公立高校としてはすごく頑張っている
むろん、旭丘や開成も。第一、光星、立命館も頑張ってる。
でも私立中学内部進学に比べるとカリキュラムの面で圧倒的に不利。

私立の中高が2年の前半でセンターの内容を終わらせて、後半から
センター対策に入るのに比べるとどうしても3年の夏や9月からに
なったらⅡBの最後まで手が回らない。

だから理想形は学校よりもどんどん先に進ませることで、
高2後半くらいから浪人生に交じって予備校のセンター対策受けられると
いいんだよね。あくまでも僕の考える理想ですが。
3年でセンター過去問とか遅い気がする。

かといって、実力が十分備わってないうちから予備校に行っても
予備校で話す内容がわけわからんということに
なりかねない。
予備校の夏期講習の解説を塾の個別指導で受けている
みたいなパターンもありました。

とにかく、はじめの3か月は必死に取り組んでくれ。
だから、4月から7月までは塾を。どこかの塾をお勧めします。
当然うちじゃなくていいんだけど。
それで自分で進めるやり方なりを身につけたら、
予備校なり自学自習なりをしてくれるのが理想形なのだから。
自分でやれるようになるのが理想形だからね。


DATE: CATEGORY:共育
こちらが気になっているお母さんも
あるかと思いますので、本当はあまりかく気はなかったのですが
ご報告まで。

不合格は出ております。
とても残念ですが。。。

合格者としては
市内トップクラスの札幌東西南北は
道コンのランク順に

札幌南1名
札幌北1名
札幌東1名です。

準トップ校の
札幌開成1名
札幌啓成1名 となります。

私立が第一志望の生徒さんもおられます。中3生は在籍7名でした。

私立の合格者を含めると14名合格。
このうち道コンSS60以上の高校への合格者は13名
実に合格者の92.7%なのですね。

第一志望(聞いている範囲での)への合格は6名。

ちょっと気になってサイトを調べてみたところ。。。
他塾とこの点で競争しないとはいっても気になるじゃないですか。

一部上場の塾さんは未発表。
北海道最大の生徒数の塾さんは
わかる範囲でいうと975名中400名が道コンSS60以上。
札幌市内分ですね。率は41.0%

もう一つの大手さんは、実績がいまだに2011年度の
ものでしたが39.5%。
(計算方法が違うかもしれないかもです。)

どれだけ、うちの子らがこの間頑張ってきたかがわかります。
当然、人数定員制ですし、数は出るわけがない。
でも、質としては相当頑張ってくれたのかなーと思います。

僕が一人で教えるというのは、専門性で不安のある方も
あるとは思うのですが、
全教科でそれなりに修行積んでますし、頼りない非常勤や
経験の浅い社員に担当させるよりはずっと有機的に授業を連動させて
いくことが可能なので。
どの教科に時間をかけるべきか、もすべて客観的なものだけでなく
肌で感じられるので合理的だと思っています。
ちなみに演習主体ではなくすべてホワイトボードを使って
講義形式でしていますよ。

広告みたいになってしまった。
これはしないことを信条にしているのに。。。


DATE: CATEGORY:ブログ
不合格になったみなさん。

入試お疲れ様でした。
今は混乱しているかもしれない。それとも少し落ち着いたでしょうか。
今回の結果は努力が報われなかった。

私自身も皆さんも皆さんのご家族も残念だと思います。
高校に受からせてあげられなかったことで、少し責任を
感じています。

しかし、皆さんが高校に向けて頑張った、その努力というのは
幻だったのでしょうか?
全く、努力しなかったのでしょうか?
私は違うと思います。
みんな頑張った。それは良く分かっています。
この入試を通じて努力したことが
これから生きていくうえでより重要なことだと思うのです。
落ちてしまったら無駄な努力だったと考えないでください。
この入試を通じて皆さんは「目標にむかって努力する」と
いうことを学んだはずです。

結果は残念だったかもしれない。
でも皆さんの80年の人生の中で考えれば、一瞬の出来事
なのです。

その出来事と引き換えに一生役立つ習慣は手に
入れられたと思います。
チャンスは何度でもある。次は大学入試ですし、
なりたい自分になること。どこかで必ずリベンジの機会は
訪れます。その時には今の苦しみや悲しみ、痛みは
小さなものになるはずです。
そして付け加えれば、
この悲しみは決して最後ではないし、もっと大きい痛みがきっと
この後待ち受けています。そして、合格なんかに比べようもない
喜びもあるはずです。それを見つけるのは自分自身。
自分でしか見つけられません。

だから、もううつむかないで前を見ていきましょう。
どうせ自分なんかという自己評価は捨てること。
多大な損失です。

人は勝利から学ぶものは少なく、敗北から学ぶことが
より多い動物です。
このラップタイムが思うようにいかないことで
より大きい成長の機会を皆さんは得られました。
もうみなさんは、敗者ではありません。
明日の勝者です。

すべり止めといわれる学校に行って失敗するのは
公立に合格ししてるはずだったとか、
来るはずじゃなかったと
過去に束縛されるケースがほとんどです。

それはすべて否定してください。
皆さんは選ばれてその進学先に行くのです。
そこでどのように自分へのプラスを生み出していくかだけを
考えてほしいなと思います。
後悔などプラスを生み出しませんよ。

迷ったらいつでも相談に乗るし、声をかけなさい。
この部分は命令形です。
DATE: CATEGORY:ブログ
いやあ、さすがに更新を入れないと
見ていただける方も減るようで。。。

しかし、月曜の発表から後が忙しい。
合否結果の確認とかではなく。不合格からの。。。
私は正直、常に、今までずっと合格した子には冷淡です。
それは自分の娘を含めて。
合格した子なんてどうでもいいのです。少々乱暴。

むろん、賞賛はしますが、生徒の努力の結果の実績
であって、生徒を募集するためではない。
合格実績が塾の通知表だとも思わない。
実績は公表しますが、塾の実力だと思わないし、
合格をとるために努力させられたことが
うちの実力だと思っています。

むしろ重要なのは受験の結果で終わらせないことなのです。
合格した子は今聞く耳がありません。だから、4月までかけて、
じっくりと刷り込む。
不合格で落ち込んでしまう子の方が私はより気になる。
残酷だけれど、合格した子も不合格の子も同じ教室で
勉強させます。
初めにラップタイムでしかないことを話しして。

入試は落ちる、受かるが必ずあります。
でも、そのことはある意味一瞬でしかなくて、
落ちたことにも必ず何か人生における意味が
あると思うのです。
合格しても、不合格になっても、それで何かの自由を
得られるわけではないし、
不合格の中から、強さを学び取って
ほしいと思っています。

いろいろな経験を積んで強くなり、なりたい自分への
道筋を得られるはずです。

この敗北でうつむいてしまうことこそが人生の損失のはず。
私はそんな生徒さんに育てていきたくはないと考えます。
DATE: CATEGORY:共育
月曜日には公立高の発表です。

中3は昨日卒業式で、、、
いまは本当に宙ぶらりんですね。

うちにも中3の娘がいるので結果は気になります。
当然中3生全員の結果は気になるのですが、
今はどちらかというと元NFLインディアナポリスコルツのDE
ドワイト・フリーニーがどのチームと契約するのかの方が私の
人生にとっての重大関心事です。
どこに行ってもまだ活躍できると思うのですよ。
希望としてはニューヨークジャイアンツかな。出身も確かあちらの方だし。

とかなりいい加減な感じ&ひどい父親ですが、
今、結果は気にしても仕方ない。

確かにドキドキするよね、不安にもなるだろう。

ただ、明後日出てきた結果によって君らの人生が成功するわけでも
だめになるわけでもない。

その結果は君たちに何を約束するものでもないのだということを
初めに理解すべきだと思います。

入試はゴールじゃないし、ゴールにしちゃいけない。
先生としての僕の仕事は終わってもいないし、
新たに出てきた結果によって本当に始まるのかもしれない。

あさって、10時に紙が張り出されるまでだれにも何もわからないのです。

もしもそこに何かがあるとして、
今までの努力が報われてよかったねか。
報われなくて残念だったねか。
しかない。

どちらにしても君たちは歩いていく。
道は変わるかもしれないけれど、
歩き始めなければならない。

今いる場所がゴールではないのだから。

去年も書いたのだが、人生のゴールは自分自身で決めるものなのだ。

まわりやましてや他人が決めるものでは決してない。


この結果を恐れるな。
この結果で変わる未来を恐れるな。
この結果であきらめてしまうことを恐れろ。

何も成し遂げたわけじゃない。
何も傷ついたわけじゃない。 また、新しい道が待ってるだけです。

だから、不合格になっても、合格しても泣くなよ。
涙は思考を停止させるからな。って、むりかもな。。。


DATE: CATEGORY:教える
先日ラヂヲを教室に行く途中聞いておりました。
FM802の「進学への二人三脚」という金曜の午前中の
番組なのですが、

そこで、センターに向けての勉強(国語)みたいな話がありまして、
「小説については客観的に読むことが大事です。感情移入しても
問題が解けません。」のようなことを
「客観的に読む練習を高1のうちからしておかないと」
のようなことが述べられていました。

正直聞いていて若干悲しくなりました。
北海道ローカルの番組だと思うのですが、
私が大阪で国語(その割にこのブログの助詞がおかしいという
突込みは覚悟しております。申し訳ございません。)
を教えているとき、小学生に対して
説明していたことを、北海道では高校生までしないのか?

国語さえ入試のための道具であると考えている私は、

「小説物語は感情を交えず読むんだよ。感動して涙ボロボロ流したところで
合格させてもらえないからねー」
みたいなことを生徒さんに申し上げておりました。20年近く前ですね。
これでは、基本的に積み上げが必要な国語という科目の
格差はなかなか埋められないような気がするのです。
もしも高校生になるまで、客観的に読むということが
伝えられていないのならば。

国語の指導者の方には異論があるかもしれませんが、
思い込みの排除は国語という科目の中の基本だと思っていますし、
教えてさしあげないと客観視というのはできない。

そして、付け加えると
小中学生の場合、小説物語の一番急所になるのは
人間関係であることが多いと考えています。
人間関係の客観的かつ正確な把握でかなりの出題が対応
可能ではないかと考えています。

たとえば、一つの行動がその登場人物にどのような影響
-心情であるとか、その心情に基づいた行動を引き起こすか
を考える場合に、人間関係というのはかなり大きなファクター
になるはずなのです。

嫌いな先生から殴られる。
信頼して敬愛する先生から殴られる。

イジメ体罰の話でも書きましたが、その後の展開は自ずと
変わりますよね。どちらも体罰のはずなのに。。。

殴られるという行動のみにフォーカスをあてても正確な
答えが出ないでないでしょう。おそらく。

ただ、この段階から高校生が指導を受けているとしたら。。。
考えると悲しくなります。

ラヂヲに出演されるくらいなのでかなり権威のある方なのだと
思います。高校生の状況もよくご存じなのでしょう。
いま、北海道の高校生を取り巻く状況がそのようなものであるとしたら、
私は少しでも小・中生のうちから、全国的な水準になっていただくための
お手伝いを仕事を通じてさせていただかないといけないなと
思いました。

青年の主張チックですね。でも本気で。


DATE: CATEGORY:教える
よく強気だなといわれるのですが、
講習会の無料ということをうちではしていません。

今回の春期講習大部分が一般生無料!!とか
なのですが。。。

昨日も書きましたが、私は昔料理人になりたかったのですが、
いまでも素晴らしいなと思うのは、
その持つ技術によって人々を喜ばせる点です。

たとえば、材料を持ってきてそれを販売しているわけではなく
それを技術により加工して喜んでもらっているわけですよね。
だから、100グラム100円の肉を50グラムしか使っていなくても
お金を支払うわけです。

私の塾も基本そうです。
教材を渡して、自習させるのを見るだけだったら、
スーパーマーケットだと思うのです。
確かに塾でしか買えない教材はある。でもそれを
教材たらしめ、合格や向上へと結びつけるのが、
私たちの技術なのだと思うのです。

だから、一つには、一つの空間で5人とか6人とか集まって
バラバラな自習をし助言するタイプのものにはしたくない。

それは個別指導に名を借りた自習管理だと思うのです。
ただ、その存在を否定するわけではありません。

話がそれましたが、生徒の皆さんは指導をはじめとする
私の技術を買ってもらっていると思うのです。
お客さんにお金を出して買ってもらっている技術を
なぜ、無料で提供することが出来るのでしょうか?

講習会において、たとえ塾生の方が無料になることはあっても、
それだけを受ける方を無料にすることは今後もないと思います。
むしろ、うちは塾生の方のほうが安い金額になります。
中3は公表している金額の3分の2くらいなる場合もあります。
夏とか冬とか。
講習会は塾生の方のもので、集客のためのものにはしません。
塾生により力をつけてもらうためのものなのです。

だから、講習会だけ来ても難しくてついてこれないかもしれません。
(中1と高1は別扱いですが。。。)
中1は春期からスタートなので基本から、
新高1は学校によっては時間的にこちらがお金を頂けるだけの
時間を担保できない可能性があるので無料です。

ああ、回数がきちんと入ったからお金をとるとか
ケチなことは言いませんよ。うちにも中3=新高1がいるから、
親として「遊ばしてやりたいな」と「勉強させなきゃな」が相半ばなのですよ。
その複雑な親御さんの心情を鑑みての特別割引です。
こんなサービスは基本しません。

たびたび話がそれて申し訳ありません。
基本、ただでお料理をいただいていただくことはありません。
ましてや常連の方よりおいしい料理をお出しすることなど
あり得ないのです。
常連さんにお出しする料理の盗み食いなど絶対許しません。
まあ全員が無料というボランティアなのなら仕方ありません。
でも、うちが提供するのは有料のサービスなので。。。

塾は高額商品だから試してみないと。。。
それも確かなことですし、入塾されてからがっかりして
いただくことは、私にとってもお客さんにとっても面白くないことです。
ですから、講習以外のいわばお味見は
随時受け付けるようにしています。
DATE: CATEGORY:共育
結構、テーマはいい加減だったりするのですが。

案外、ご存じない方もおられるので少し昨日の補足的に
書いていきます。

札幌市の中学生の通知表ですが、ほとんどが5段階評価
なのです。
で、これが内申点といわれるものになっていくのですが、
この下にA・B・Cという要素があります。
たとえば知識とか関心・意欲・態度などなどの項目があり
これについてA・B・Cの3段階の評価が与えられているのです。
とここまでは、一般的によく知られているのですが、
実はこのA・B・Cは表に出ないのですが○とか+とかの
隠し要素があります。
A○もAも同様にAとしか表記されません。

だから、Aばかりがついていても4であったりとかが
ありうるわけです。逆にBがあったとしてもほかの要素が
A○ならば、5になる可能性もあるということです。

定期テストの点数という要素はわかりやすいのですが、
最終的にはこちらの要素に平常点。たとえば定期テスト、授業中
よく発言するかなどが組み込まれるといわれています。
点数が上がったのに通知表が上がらないというのは、
平均も上がっている。とか、こちらの要素が上がらないという
ケースも多いのですね。

だから、真の意味で内申を上げようとすると、定期テストの結果に
この細目の部分が必要になるのです。
つまり、関心意欲などでBがついているとしたら、
宿題のできや課題の提出状況を疑ってみる必要があります。
定期テストは短期集中でのつめこみや的確な予測で
何とかなる部分が多いのですが、

こちらの方に関しては日常的な部分を見ていく必要があります。
通知表の結果のみたとえば5がついた、4がついただけでは、
将来的にどこの学校の受験が可能でどれほどの合格可能性が
あるかの予測にしかなりません。

細目内容の検討・分析が内申の向上のためには、必要なのですね。
たとえば、1クラスが20人30人となったときに、
それがきちんとできるかというと。。。
個人状況に沿ったものではなく、一般論しか述べることが出来ないのが
私の能力の限界です。

出来れば対策に関してもその子の性格とかキャラクターとかを
考えてのものにしてあげたいと思うので。。。

ですから、1学年については10名程度。
(「程度」になっているのは、付き合いの長い方のご紹介ならば、断ることが
出来ません。すこし、無理をしてしまいます。)
にさせていただいているのです。



DATE: CATEGORY:ブログ
私の小さい頃の夢はコックさんになることでした。
今でも料理を作るのが好きです。
休みの日は昼・夜ともに家族の分は私が担当します。

中学・高校・大学と通うにつれて、ちょっとずつ道は
それていきましたが、今でも好きなのは化学反応を楽しめる
ところかな。洗濯に比べると反応が複雑だし。

まあ、おいしいといってくれると嬉しくなります。

メインはそこではなくて、

うちには4人娘がいるのですが、
長女は頑固で嫌いなものを食べるくらいならば、
飢え死にした方がマシと幼稚園から決意しています。
そのため虐待を疑われるくらいに幼稚園から小学校。いわば
給食の時期にダイエットに成功しています。

次女は食べることに対してあまり興味のない子で
ご飯が一番の好物で、塩味のおにぎりが好きな料理のベスト3に入ります。

三女は一番父のDNAを受け継いでいて食べることが好きで、
食材や料理に対する好奇心は人一倍。
だから食わず嫌いということがありません。

ここで比較するのは次女と三女なのですが、

次女はあきらかに生きるために食べています。
おなかもすくし、自分の寝食を忘れるものがあれば、
ご飯は文字通り忘れてしまいます。

三女は逆に食べるために生きています。
おいしい食事をすること自体が現在の彼女の生きる目的なのです。

そのための手段が運動することであったり、
働くことであったり、お手伝いをすること。(一番の働き者なのです。)

私は全く否定しません。
その目的はいつか変わるものであろうし、
変わらなったとしても、その目的に関連する仕事を
身につければよいと考えています。

もう何十年も前に、大手スーパーに就職した大学の先輩に
言われたことがあります。
「鍜冶、仕事好きか?面白いか?」
「はい。面白いですよ」
「おお。それはええな。やっぱり自分が好きで面白い
と思える仕事で食っていけるのが、俺は一番幸せやと思うぞ」

好きなことを仕事にできるのは幸せなことだと思います。
仕事を好きになることも。

子供たちの人生にかかわることは同時に将来観を
持つのに携わることでもあります。
私の仕事もそのような仕事にしていきたいと考えているのです。
それは自分の娘だから、とか塾生だからとかの区分はないな。
と感じています。

しまりのある文章ではありませんでした。すみません。
DATE: CATEGORY:教える
月曜日には公立高校の入試発表。
札幌市の中3は今日が卒業式ですね。

いよいよ、現在の中1・2が入試のメインとなるのですが、
北海道の内申のしくみについて少しおさらいします。
だから、現在の小6向けかな。

北海道の公立高校入試は
615点満点。

当日が300点で内申が315点です。
内申は9教科の5段階評価の点数を中1、中2は2倍し
90点ずつ。
中3は3倍して135点。
合計315点となります。
ここで取れた点数を当日点と合わせて合計をだし
この上位からとっていくこととなります。
俗に言われるAランクとかBランクとかの上位と下位では、
当日受けるまでに
20点くらいの開きが最初からついていることになる。

このほかにも学校ごとの内申重視や当日点重視で若干変動は
生まれます。

これを実際の数値で計算していくと
内申点の割合は全体の51%。
さらに、中1、中2はそれぞれ7分の2なので、それぞれの学年が
終わる段階で高校入試の14.6%が決定していることになります。
つまり、中2のの終了段階では約3割がた、どこの高校に行けるかが
決定しているということなのですね。
中1の1学期ですでに約6%程度が決定します。

しかも、数学で5をとろうが、社会だろうが、体育だろうが5は5で
平等に判断されるのです。
また、美術はテストのない学校も多いので。。。
絵心のない子は救われません。うちの娘とかも。

つまり、うちのところが5教科指導なのは数学で5じゃなくても
社会で5をとれば、改善できるよね。という発想です。
首都圏であれば英数国ができれば難関の私立はいけますが、
ここ地方都市札幌では理社も同様にして重要。
均等配点だし。

と同時に中央区内の中1からの通塾率の高さも
この15%近くが中1段階で決まってしまうという部分に負うところが
多いのではないかと考えています。
まわりが通うと対抗措置上(そこまで敵意に満ちたものでは
ないのですが)
通わざるを得ないという部分があると思います。

通塾している比率が高いからこそ、中学校の先生が思わず、
もう塾で習ってると思うのだけどな。とかあとは塾で聞けとか
口を滑らせてしまうケースがあるのだと思います。

だけれど、何でもかんでも塾に通わせればいいのかというと
それも少し違う。
指導の向き不向きがあるし、何を目的にしている塾かでも違う。
塾に通わずに成績を向上させられるタイプの子は確実にいる。
そんな子には塾必要ない。

塾経営者の言葉ではないのですが、
必要な方に対応するのが塾だと考えているので。。。

話を戻しますが、だから、入試の合格に近づけるためには
まず1・2年は学校の内容をとにかく徹底です。
(この部分で勘違いが多かったりするのですが、こちらは後述)
中3で入試内容に近づけていきます。
特に数学などは中3の内容が中心になりがちなので。
中3内容の深い知識と理解が必要になってくると思いますね。


DATE: CATEGORY:教える
このブログはあんまり外に広げようと
自分でもしていません。まあ、塾生と関係者の方だけ
読んでもらえればいいかな。
くらいの感じで素朴にやってるつもりです。

私自身が積極的に広げるつもりがないので、
誰かの読者になることもなく。あるいはペタさえつけない。
非常に閉ざされている気がします。
でも、毎日100件。多い時で200件くらいの
読んでいただいている方があり、
中には、ブックマークしていただいてる方もあり
こんな駄文を本当に申し訳ない(ウルウル)
と思いながら書いております。すみません。

最近、というかこの1年間やはりずっと気になるのは
現在の中1生なのです。
昨年、小6がヤバいと書いた状況がなんの変化もなく
延長しているように思います。

わが愚息は今中1で、ちらっと昨年勉強を見たときに
ヤバいなーと思っていました。
最近ようやく何とかなりつつあるのかなー?
と思いつつも、

状況的には全国的にやはり厳しいようです。
とある機関の調査によると(まあ、教材会社ですが)
首都圏においても中学校によっては
①平均点が20点台(1学期期末)とかの学校もあった。
②中学校ごとの平均点のばらつきが大きくなっている。
そうです。

やはり、全体的に点数が取れていないのです。
学習指導要領改定の矛盾(移行措置)を一身に小学4年から
担ってきた学年であるだけに、スピードも速く身についている
いないの差が非常に大きくなっているように感じます。

また、保護者の方の中には兄弟のうえ、特に中3や高1に比べると
点数が取れてないなー。という
感想を持たれる方も多いようです。
難しくなっているから、やっていることも多いから、ある意味
点数取れないのは普通なのです。
同時にやはり平均点も下がっていますし。

成績は確実に上下の差が大きくなっています。

考えれば、当たり前ですよね。
落ちこぼれが大きな問題となっていたから、ゆとり導入したのだし
それがなくなれば当然成績は上下で広がります。
なおかつ、土曜日は休みなのだし。

じゃあ、マイナスばかりかというとそうではなく、
うちの家庭においても中3の姉が知らないことを
中1の弟が知っていてへこませる。それでも受験生なの?
的に。場面が見られます。
必ずやり返されていますが。
時には腕力で、時には勉強で、時には口で。

つまり、大学受験まで考えると今の2年生までは浪人がきつい
可能性があります。その時に知識の差が大きくなっている可能性も
あるからです。

今大学2、3年くらいの連中が
「うちら、フルゆとりだから。浪人の人にはー。」と自虐的に
言っていたことを思い出します。

全く逆のことがないとは言えない。
今の中1生については学校の学習内容をどれだけ定着させるか。
それは、小学校の内容にさかのぼっても。
必要であれば対応する。ことが必要ではないかな
とも思います。


DATE: CATEGORY:教える
今度また高校受験の実績が出たら
ホームページを更新しようと思っています。

基本、塾の宣伝はそちらの方でしたいと思っているのですが、
私自身、ちょっとうれしかったので書いておこうと思います。

まあ、スタートしたばかりであまり生徒さんもいないのですが
その中で、定期テストの対策の体験がいましたが、
一人だけなのですが、

339点から424点まで成績を上げてもらえました。
特に教科によっては30点だの25点だの上がっています。

よく頑張ってもらえたな。という点でうれしかったので。
もう2週間も前に報告は受けていたのですが、
入試やらなんやらで。。。

生徒さん一人一人の向上のツボは違います。
その子はまず勉強の仕方がわからない。というか勉強するべきポイントが
わかってなかった。
①何をするか
②どのようにするか
③どこをするか
上記3点がわからないがゆえに勉強をしなければならないという気
だけが焦って、何から手を付けていいのかわからない状況に
なっていたのです。
それで、まずその分の整理をつけて、進め方を指示しました。
であとは出そうなところの絞り込み。

特に向上した理科と数学に関してはこの点が幸いにも
よく出てもらったので。(ちゃんと統計的には考えたのですが)
うまくいきました。

社会はもともと点数がそこそことれていたので、演習量を増やして
より確実に定着させる。
国語は知識事項で失点しないようにと、記述で書く場合の
ポイントを様々な定期テストの事例から指導しています。

うまくついてきてくれて、家でも頑張っていた様子です。

結局、まああんまり何かしたわけではなく、
そう取るべくして生徒さん自身が成績をあげたということだと思います。

こんなに成果がでましたー。的なのは塾の傲慢の
ような気がします。どのようにその子が成績を伸ばす条件をそろえてあげるかが
私らのやるべきことなのだと思う。

この体験でその子が自分なりの進め方を身につけられたら、
この指導は成功だと思います。


DATE: CATEGORY:教える
今年の理科はある意味
今後を占ううえで非常に重要でした。

学習指導要領の変更がどの程度影響を及ぼすかで
初年度だったわけです。

教科書が変わった影響はあまり大きくなかった。
予想を超えるものではなかったというのが感想です。
(あくまで個人的なですが)
それよりも数学ともども影響を及ぼすのはおそらく
記述問題ではないかと思います。
論理的に書く。
いくつかの根拠を並べるという記述が、数学でも共通でしたが
この形式になれていないと何を書いていいのか
さっぱりわからない。条件を落としてしまう可能性がある。
入試の国語で作文がないので、この手の記述形式は慣れていない
生徒は多いのではないかと思います。

5番は道コンの連続模試に似たような問題が出ていました。
発熱量の問題でそれよりも少しやさしい設定ではなかったと。。
これは、出題を私自身予想していたので、
理科を強化したい生徒には何問か同一形式のものを出していました。
できたかどうかは。。。出来ていると信じたいです。

3番の天気図の問題も出るかもしれないという思いがあったので、
かなり密度を上げていた問題でした。
逆に地層は少し、力を入れていません。演習していたものと
ほぼ同内容でしたので、おそらくこれもいけるかな。
比較的わかりやすいローテーションになることが多いので
入試問題の予想もしやすい感想を今年の場合は持っています。

概況でみると取れる問題が多い気がします。
トップ校のレベルでは50点台の層が昨年度よりは厚いのでは
ないかと想像しています。

やはり、これからの受験生についていうと
どうしても、今の1年生の内容の復習が重要になると思います。
来年度は教科書改訂の影響をもっと受ける可能性がありますので。。
DATE: CATEGORY:ブログ
本当は理科とか国語とか書こうと思ったのですが、
少しタイムリーではなくなってきているなーとも思っています。

各社とも予想合格最低点を発表しているのですが、
これがかなり厳しい得点予想ですね。
聞いたところ、ある中学では、全員の自己採点が
その点数を下回っており、
どうも全員不合格になりそうな勢いだそうです。

あちらこちらでそんな点数取れてねー。
という声が聞こえてきます。

多分、合格定員の半分くらいしか、埋まらないのではないか
その中でも道コン事務局は3000ほどのデータを集めて、
かなり確度の高い情報を提供してくれていたのですが、
その点数と大手の塾が出している点数とに開きがあまりない。

そもそも、予想最低点など考えるのをやめたらいいと
私は思います。
このくらいあれば合格だよ。これならば不合格だよ。
現状で予想して何か意味があるのかな。
分析の結果として、このくらいになるはずだというのは
言ってもいいかもしれないけれど。

済んでしまったテストの点数をあれこれ言ってみても
始まらない。わかったからといって、答案用紙を取り戻して
書き直すことなどできはしない。

余計な不安や安堵感を持つ必要はない。
いろいろ考えるのは結果が出てからで十分。そのことから
自分を切り離してほしいし。
結果のことで悩むのは数少ない
人生の無駄のうちの一つだと思うのです。

乱暴な言い方をしてしまえば、命まで取られるわけではないのだから。

要はその前までにいかに準備しておくべきであったかということ。
受験生として。
塾として。 不合格であれば、私の準備が悪かったのだ
どこかの部分で、
君たちの準備が十分ではなかったのかもしれない。
どこかの部分で。

これから後のに続く人も同様です。
十分な準備かどうか。頑張ったかどうかが、自分ではなく
他者から判断を下されるのが入試です。

そこでは、僕なりにや私としてはなんかは通用しない。
甘い考え方を捨てていくことが大切です。
これから先、頑張ったかどうかの判断下すのは、私であり
テストです。

気合を入れなおしてくださいね。
DATE: CATEGORY:教える
この入試が終わって来週までの間、
比較的うちとこは暇です。(本当は暇ではいけないのですが。。。)
来週の月曜日からは、現在の中3生を集めて、高1の準備を始めます。
進路は様々なのですが、
英語と数学は高校の5月くらいまでの内容をしておかないと。。。
高校へ入学する多くの生徒が、6月までに内容についていけなくなります。
それで、夏休みから9月にかけて戻ってきたりするのですが、
3か月の遅れですが多くの場合取り戻すのに半年から1年かかってしまいます。
その遅れはセンターを受験しようとしたときに致命的なものに
なりかねないので、注意が必要です。
高校受験で終わりじゃなくて、そのあとがより重要だから。
非常に多くの生徒たちが高校入学後のほうが勉強してる
といいます。

本当に入試はゴールじゃない。
そこで自分で頑張るというスタイルができれば、
大学に行っても社会人になっても役に立つから必ず。

さて
先だっての日曜日。

結構、お休みの塾が多かったのですが、
受験直前ということで、ちょっと約束の時間よりは遅くなったのですが
教室を開けました。
で、約束していた時間より遅くなるのでごめんねと
電話をしたところ。
「うちの子だけなら、先生休ませますよ」
とお母さんから言っていただきました。

ただ、うちのスタンスとしては、一人でも来る子がいるなら
全力で開けるんです。
そこにはグループで授業を受けていようが、
なんだろうが、関係ありません。

生徒さんの来るという意思。勉強したいという気持ちが、
いかされる場でなければ塾としては成立しえないと私は考えています。

多分、私一人でしている教室だから、風邪ひいたりしたら
迷惑をかける可能性もあります。
しかし、一人しかいないから、授業しません。教室開きません。
そんな教室でないことはあらかじめ宣言させていただきます。

最近生徒さんは増えてきているのですが、その方たち一人一人に
とって、ベストな場所であり続ける。少なくともベターな場所にはなる。
そう思っています。

じゃないと塾業界の巨大企業を二つも飛び出した意味はないから。
その覚悟がないと飛び出せる場所ではないから。



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