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鍜冶修平

Author:鍜冶修平
PAT共育ゼミナールのブログへようこそ!
札幌市中央区にて2013年2月より皆様のサポートにより塾を開業することが出来ました。
対象は小学生から高校生の入試対策・受験指導。札幌の子供たちを鍛えていきたいと思っています。


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mytutor(PR)

ネットを利用した英会話
mytutor
子供向けの本格英語です。

DATE: CATEGORY:塾・独立・起業
アメブロからの継続読んでいただいている方はお分かり
とは思うのですが、
FC2初心者として、もう少し塾の紹介をしておいた方が
いいかなと思います。

まず、僕が塾の先生28年目ですが、18歳のころから
塾の先生を個人塾・自分でする・大手に就職するという流れで
ずっと続けてきました。はじめは第一ゼミナール、そして栄光ゼミナール
というところでしてきたのですが、その背景となったところは
こちらの記事「私の原風景」に詳しく書かせていただいています。
その中で、大企業的な塾では、本当に自分のしたいこと。
すべきことが出来ないのではないかと考えました。
私が、『企業の論理とお客様。』『塾のありかた。』で書いた
ことはその疑問の自分なりの答えでしたし、同時に
『私の失敗。舌の根もかわかぬうちに。』
純然たる反省、自己批判です。だから、塾を自分で思った塾を
はじめていくのです。

問題点などいっぱいある。
競争の激しいところだけれど、『約束の地』なので。

その他、詳細についてはオイオイ書いていこうと思います。
いろいろな方に現状お読みいただいていて、
ゆっくりとですが、アクセス数も増えています。

本当にありがたいことです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

ぽおっと発信(アメブロ版) 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ


テーマ : - ジャンル : 学校・教育

DATE: CATEGORY:塾・独立・起業
ファイルの構成などに
悪戦苦闘中です。

FC2ブログデビューなので、改めて
塾の紹介をしていくと、
2013年2月。札幌市の中央区に開業しました。
それまで、栄光ゼミナール柏校(札幌)というところの
室長をしていましたが、どうしても自分で初めてたくて
始めてしまいました。

長年自分が在籍した学習塾業界には
謎なしきたりがいっぱいです。

それをもう一度検証したいと思うのです。

たとえば、
普通は長く付き合っていただけるお得意さんが
優遇されるというのが普通の商習慣だと思うのですが、
学習塾は長く通うほど値段が上がります。

小学生は安く、中3は高く、高校生の予備校になると
目が飛び出ます。
確かに時間数が長くなれば、仕方ないですが、
続けていただいている方に割引もないなんて
と思うのです。

ですから、はじめに宣言すると。
長く付き合っていただけばいただくほど、
お得になるように私は考えます。
お得意さんをえこひいきします。
だから、講習会無料なんてとんでもない。
お得意さんだけが得をするような仕組みになっています。

新聞の折り込みチラシも入れません。
広告宣伝費は保護者の方から頂いた受講料から出ます。
新しく生徒を呼び込むためにそのお金を使うのは
納得が私としてはいかない。
その分価格を低く抑えるか、生徒さんに還元されるべきです。
まあ、塾として成立しないと逆に
迷惑になってしまうので、
必要最低限ことはしますが、それは毎週折込チラシを
入れることではないと考えています。

他にもいろいろな実験をチャレンジをこの塾ではしていきます。
イノベーションというほど大きなものではないかもしれないが、
納得がいくまで考えやりこんでいきたいと考えています。

皆様よろしくお願いいたします。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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DATE: CATEGORY:塾・独立・起業
よく友人から、なんで清田区=地元でやらなかったの?
と聞かれます。
まあ、確かに清田の方が人間関係あるし、
子供の友人たちを動員すれば、中央区ほど生徒さんを
集めるのにも苦労はなかったかと思います。

塾を立ち上げようと思った動機の一つには自分で自分の
子供を教えなきゃという部分があったので。
まあ、僕が親としてできるのはそのくらいのことだから。

まあ、一つには古巣がおかしくなった時に受け皿を作る
というのは以前も書いたようにあります。
(多分、7月か8月には一度教室の根幹にかかわる
重大局面を迎えるかもしれないと僕は予想しています。)

でも、教室を開くのならば、あまりかかわりはなかったのですが、
はじめはこの伏見中学校区でなくてはなりませんでした。
中央区で勝負をとか思っているわけじゃないです。
競争激しいし。確実にブルーオーシャンではない。
赤潮か血潮かはわからないけれど、札幌市内でも
有数のレッドオーシャンでしょう。

でも、ここでなければならなったのです。
6月に入ったので5か月目になります。
少し書いておくと。。。

僕は柏中学校区でずっとある大手の塾の教室の室長をしていました。
少し現在の場所から南ですね。
その当時は15教室くらい札幌市内に教室があり、

もう少し北西の啓明中学校区にも教室があったのです。
そこの室長とまあコンビ的に組んで動くことが多かったのですが、

それぞれが教室を大きくして2つの教室の中間点である
伏見中学校区に教室作ろうぜ。
みたいな話をしていました。

その後、啓明中学校の教室は閉鎖。
前書いた通りの展開で、12月の初めくらいにその話が
あったと思います。
で、その後、首都圏にその室長も転出。
なんや、かんやとあり、当然本人にも非があり、でも
まわりもどうなのと思うような出来事があり退職。

北海道に戻ってきましたが、
病気で亡くなりました。
原因はよくわかりません。

今でもこの話については実はあまり冷静では
居られなくなる自分があります。

一度はひっこめた独立の話でしたが、
死んだ人との約束はやぶれないのです。

相手が生きていれば、約束破っちまった、ごめーん。
で、そのあとサービスの復旧に努めます。
相手が生きていれば、失われた信頼も回復できるかもしれない。

でも、死んでしまった相手との約束はたとえ口約束だろうと
守るという選択肢しかなかったと僕は考えます。

僕が向うに行ったとき、「平気でそんな約束しましたっけ。」
というかもしれない。でも約束はあった。
「そんな無理しなくてよかったのに。」というかもしれない。
でも、むりじゃないしな。したくてすることだから。

僕は、今の古巣の教室を大きくはできなかった。
でも、今の伏見中学校区に塾を作るという約束だけは
果たしました。そして、守り抜こうと思うのです。
そんだけの重たいものをこの教室は持っています。

だから、前の会社で開業する場所が元の教室に近すぎると
問題になってるとか話を耳に挟みました。
誰が問題にしているのでしょうか。ぜひ、ゆっくりとお話を
聞かせていただきたいと思います。
約束の地である以上、僕はその点で折れるわけにはいかないのです。

湿っぽいし、浪花節な話ではあって、
今のお客様には全く関係ない。また、ビジネスの話になるような
部分ではない。

ですが、企業家失格かもしれないが、企業家である前に
僕は塾の先生だし。その前に人の親だし、そして人間なのです。
最後の方の優先順位が高いことはお分かりいただけるか
と思います。
だとしたら、人間として守るべき約束を守っていこうと思うだけなのです。

M君、約束は守ったかんね。
どっかで見てたら笑ってくれや。

つまらないことを長々と書いてしまいました。

ここまでお読みいただいて、ありがとうございます。


札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール



DATE: CATEGORY:塾・独立・起業
最近、うちのブログの検索ワードで
やたらと多いのが、塾教室閉鎖。
かなりの率でヒットするようです。

多分、こちらの記事自己保身と教室閉鎖。。の影響だと思います。

ただ、うちの塾はまだ潰れませんよ。失礼な。
で、古巣の方かと思って、(それもまた失礼な話だが)聞いてみると
少しだけ違うみたい。

その話の流れで、道内の大手どころが、
教室の整理・縮小を行っているというお話でした。

まあ、少し安心しました。
やはり、鍜冶的に保護者の方にご心配を抱えているかと思うと
食欲が増進してしまいます。(ストレスで)

しかし、上記の記事でも書いたように、
企業である塾は全体最適のために部分最適を切り捨てます。
その度合いの高い低いがあるだけで基本スタンスは
変わらないのです。

「上場している」や「教室数が多い」というのは
通わせている保護者にとっては何ら安心材料となりません。
果たしてその教室がどうかなのです。

たとえば会社情報などで、社員の平均年齢を見ます。
何年も平均年齢が変わらない塾は社員の定着が悪い。
社会的な評価はおいておいて、中にいる社員的にはブラックな
会社です。モラルの低下も招きやすい。
未だに独立開業を支援する学習塾は聞いたことがありません。
経験が乏しいだけかもしれませんが。

一方着実に平均年齢が上がっている企業は、経験を積んだ
ベテランが残っている可能性が高いので良い指導を行っている
もしくは、経営が苦しく、新卒を入れる余裕がないということです。

後者の企業の場合、1教室当たりの運営コストは年々、
人件費などで増加していきますから、1教室当たりの人数が
必要になってくる。

また、塾として手を広げ過ぎて、不採算部門を抱え込みすぎている
ことも1教室当たりの最低人数を増やす結果になります。
収益の上がるところから、より多く。
すると人数か単価ということになりますよね。

その人数が満たせない。あるいは満たす可能性がない
場合は、閉鎖した方が会社全体としてのメリットがある。
物件が自社物件ではなく、賃貸だったりする場合は
その判断下しやすいですよね。

全体最適を考えるのが経営者なのだから。

僕が個人塾の頭をしようと思ったのもその点は大きいですね。
経営者であり指導者だからほとんど自分で何でもするから、
全体最適と部分最適がかなりのところで一致するわけです。
というか、させられる。
その判断を他者に委ねなくてもよいのです。

だからお客さん主体。生徒主体。保護者主体でいける。
うちの塾はまだまだ廃業とかありませんよ。
というか、僕にはこの場所しかないので。
大手で別な働き場所があるというケースと違って。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
DATE: CATEGORY:塾・独立・起業
FBにイットーさんのFC募集
の広告が出てました。

独立する際、その1年以上前から、フランチャイズは
資料を取り寄せて研究していました。

前述のITTOさんは初期費用で750万くらいかかる
あと明光さんとかも500万近くだったように記憶しています。

FCのよい点というのはシステムがはじめから用意されていて
各種商材は豊富。
あと、ブランドによる集客力を見込めることかな。
でも、集客のためのブランド力というのは、一体だれのためかと
いえば、オーナーさんのためのものであるように思うのですね。

たとえばPAT共育ゼミナールは誰も知らない。
でも、明光さんならば、みんな知っている。
集客のノウハウもある。で、生徒もそこそこ集まる。

しかし、ロイヤリティその他はすべて生徒の受講料に転嫁
される。もしも、儲け目的で出店しているのならば、
先生を入れずに、室長に6人以上同じ時間で担当させる。
当然、そんな人数になったら指導などできないから、
自習をしているだけの状態。
基本4名以上になったら、授業時間の80%は自習の
時間だと思った方がよいと思います。
でも、100%教えない。公文さんよりは指導時間は長いですね。
それで、月に3万円くらい。

僕の判断としては、生徒・保護者の皆さんへのメリットが
あまりにも少ないのではないかと思えたのです。
僕の方は楽になると思うし、儲かりもする公算は
大きかったのですが。

ロイヤリティの受講料への転嫁。
個別といいながら、1:6なんて、個別じゃない。
と考えている点。

何一つ、お客様に利する点がない。

特に優れた集客の方法を僕が身につけているわけではないけれど、
地域に愛され、お客様に愛される塾になるためにはと考えたとき
FC、フランチャイズということは、
考えれれるものではなかったということなのです。

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