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鍜冶修平

Author:鍜冶修平
PAT共育ゼミナールのブログへようこそ!
札幌市中央区にて2013年2月より皆様のサポートにより塾を開業することが出来ました。
対象は小学生から高校生の入試対策・受験指導。札幌の子供たちを鍛えていきたいと思っています。


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mytutor(PR)

ネットを利用した英会話
mytutor
子供向けの本格英語です。

DATE: CATEGORY:学ぶ
塾ナビさんに出稿以来。
そちら経由の問い合わせ→手続きというのは
皆無です。

ネットの広告を見ると
栄光ゼミナール柏校と古巣の名前が
塾ナビさんの広告の上位に載ってきます。
口コミのポイント高いものね。
まあ、いい口コミも悪い口コミも
僕が作ったのです。

栄光ゼミナールのいいところは、
柔軟さと敷居の低さにあると思います。
初めて塾を試してみるのならば、大変とっつき
安いと思うのです。

それは料金的にも日程的にも軽いし。
また、個別指導で体験をかなり安い金額で
1:2でしてくれるし。個別指導といいながら
1:6くらいで自習のみのところとは指導の質が
やはり違うと思うのです。

ただ、完全に教務に振っているわけではないから、
あたりはずれは正直なところある。でも、個人塾以外
それは条件として同じだろうと思います。
合う、合わないはどんなところにもあるから。

うちはそのいいところをいかし、おかしいなと
自分なりに排除した塾にしています。
まあ、もう一つの第一ゼミナールとともに
私の里ということになると思います。
だから、自分で作ってもゼミナールがついちゃう。

もしも、夏期講習のみでお試しということであれば
とてもいい塾だと思います。

うちは夏期講習はお試しじゃないから、余計に。
がっちりお金いただいて、
夏期講習のみで中3とかは当然成果を出すつもり。

どうぞウエルカムです。あれ、なんか栄光ゼミナールの広告くさくなっている。。。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

ぽおっと発信(アメブロ版) 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ

以下広告になります。

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教室運営に余裕ができたら、こんなのを入れたいのです(ウオーターサーバー)
MCMのめぐみ


DATE: CATEGORY:学ぶ
今日は朝、札幌光星中学・高校の説明会に
行ってきました。
人気のある学校なのです。古巣の時代から
何人もの方に行っていただいています。

個人の好みからいえばいい学校だと思うのです。
しかし、ここからは趣味の問題なので、賛否両論だと
思いますが、まだまだ、もっともっとできる学校だと
思います。
全面的にカリキュラムを見直せば、
十分に全国的な進学校になれるのではないかな。
南北とかという公立高校を凌げるように
なるのではないかなと思っています。

2月の立ち上げ以降、
札幌市、および近郊の私立中学・高校には
全て挨拶状を送付しました。

つまり、塾立ち上げたのでよろしくお願いいたします。
という内容です。

リアクションとしてあったのは、
北嶺。今日の光星、
不義理して申し訳ありません。
今日の説明会いけなかった札幌聖心女子。
そして、立命館慶祥の4校だけです。

前々から、北海道の私立高校はガツガツ感が足りないなー
と思っています。
アンテナの感度の問題です。
塾というのは生徒募集の代理店のようなもので、
中学校の先生に営業かけても、塾であそこはだめだよ。
一言で終わりというケースもあるのです。
どんなんかわからないけど、とりあえずキープしとくか
という感覚はとても大事だと思うのですね。

奈良の西大和学園がなぜ北海道の塾をいろいろ回っているか。
もう少し考えてみるべきではないかなと思います。

公立の補完装置という意識を少しでも持っているならば、
すべり止めという立場は固定化されていきます。

どこそこを落ちてきた子がこんなレベルになるんですよ
とお聞きします。確かに現状はそうだと思うのです。
しかし、その背景にはどこそこ受かってもうちの高校を選んで
結果、こうなりましたを持っていなくてはならないと思うのです。

僕が最近の光星に好印象なのは、ステラというコースがある点です。
このコースは南北に受かってもうちの規定満たさない
生徒は入学させない。
という、いわば、公立受かってもうちには選ぶ価値がある。
学校サイドとしての矜持というか信念を感じるからです。
そんな意図かどうかはわかりません。
あくまでも個人の感想です。

でも、その意図を学校が持っているならば
それは受ける受験生の選択肢を広げることだと僕は思うし、
北海道の教育全体の底上げを図るものだと思うのです。

なので、北嶺の先生にも東京や関西で入試やったらいいんじゃないですか
と生意気ながら意見してしまいました。

北大同様、道内の生徒が減ることになっても、
強い競争相手を得られれば、北海道の子供たちの学力は
もっと伸びる可能性があると思うのです。

高校に入っていきなり自分たちが十分できていないことを知って
あわてるより、きっとプラスがあります。


札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

DATE: CATEGORY:学ぶ
公立高校の発表も終わり、
喜びの声、喜びの声。
でも、僕は入試の終了というのはゴールではないと
思っています。

生徒たちが、受験勉強をした期間は1年くらい。
だから、残りの人生の方がはるかに長い。
これから起伏にとんだ人生を生徒の皆さんは送ることになります。

やはり、僕の中の基準としては、入試をゴールに決めさせたら
自分の仕事として負けだなと考えています。
その結果が、良いものであれ悪いものであれ、それがゴールならば、
その子の人生はそこで止まってしまう。
生徒の人生をサポートする立場のものとして、
そこで人生を止めてしまうのは仕事の失敗を意味する。と考えるのです。

スポーツなどと違い
成長や人生というののゴールは自分で決めるものだと僕は考えます。
だから、大学合格が、高校合格が、中学合格がゴールなんだと
自分で考えてしまえば、その瞬間にゴールです。
そこが最終到達点ならば、そこから先の人生って残りカスなの?
もっと人生って尊いものだと思うのです。
高校合格がゴールになる子もいれば、大学合格をそれに定めたり、
就職だったり、結婚?
僕はそれってなりたい自分になるための手段にすぎ無いと思うのです。
だから、顔を上げて前を向いて欲しい。

合格おめでとう!!
でも新しい人生の始まりに過ぎない。
不合格は残念だった!!
でもそれも新しい人生の始まりなのです。

通塾期間が長いと立て直しに時間がかかるなどと言いますが、
決して全てに当てはまる事例ではないと僕は思います。

むしろ、合格を目標に競走馬のように走らされてきているケース
全てを塾のお膳立て通り、これをしたら合格する。
絶対ヤレ!とレールを引かれてしまっているケースのほうが、
立て直しに時間が、、、半年から1年かかる気がします。
受験勉強を試行錯誤しながら、すすめた子の方が、合格不合格に
関わらず次の目標に向かって、手探りであったとしても
前に進める気がします。
統計的に測れるものではないので、感覚的であるのが、申し訳ないのですが

開放感を味わうのは悪いことではないし、次の目標に向かって
充電期間も必要なのですが、
2週間程度に留めて走り始めて欲しいなと思うのです。

勉強だけが重要なことではないのですが。。。


DATE: CATEGORY:学ぶ
感覚的なものに過ぎないのですが、最近漢字のできん子が増えている気がします。
それで、練習させるのですが、
ひどい場合、仕事を5回書けというとイと5回書き、隣に士と5回書こうとします。
結局、仕事という意味のまとまりであることを十分認識させられていないのです。
ただ、漢字が十分に書けない子は多かれ少なかれこの傾向があるように感じます。ひらがな、カタカナの難しいバージョン。つまり、表音文字としてとらえる傾向が。
だから、お家で練習するときには、まず書くのではなく、意味を教え考えさせてから書かせるような習慣が必要だと思います。
練習の質が同じ時間における点数の差を当たり前のことながら生み出します。
この漢字練習の習慣は中学で英単語の練習に繋がります。英単語のよく書けない方も最近増えていますね。


Android携帯からの投稿
DATE: CATEGORY:学ぶ

多分、国語の指導者としての僕の
力量はあまり高くありません。
だから、余計に思うことなのですが、
国語の成績は個別指導が効率的にあげられるかな。

というのも、国語の点数が取れない子のできない要因のバリエーションの方が算数が出来ない子より豊富に思えるのです。

国語も算数。数学も果ては英語理科社会と中途半端にいろいろな科目を教えているせいかもしれませんが、
見ていると文章をとらえられない原因が、基本的な語彙力の不足だけではなく、文を一つのまとまりとしてとらえられない。
文字の集合体としてとらえてしまっているケースが散見されます。
結構高学年になってもそれをしている。
つまり、例えば今日という単語があれば、「今」があるよ、「日」があるよ。としてしまい、今日というまとまった単語としてみていない。

これは、単語の意味をしらないのとは別の次元の話。

国語としての根本に関わることのような。それはちょっとでもいいので音読させると明らかになりますが。
そのレベルだと、国語の文が何であるかというところから説明が必要です。

設問の読み取りにしても設問の意味がわからないのか、答え方がわからないのか。出題者の意図がわからないのか。わからないのレベルが個人毎にバラバラ。
一定レベルに到達している子の集団ならば、展開もまた違うのでしょうが、国語を集団で担当してなおかつ全員の成績を向上させ続けている方はほんとにすごいな。と思います。

僕は国語について子供らの課題が100人いたら100通りなので、個別に対応していかないと成績を上げられない。

もっと修行が必要だと思っています。

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