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鍜冶修平

Author:鍜冶修平
PAT共育ゼミナールのブログへようこそ!
札幌市中央区にて2013年2月より皆様のサポートにより塾を開業することが出来ました。
対象は小学生から高校生の入試対策・受験指導。札幌の子供たちを鍛えていきたいと思っています。


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ネットを利用した英会話
mytutor
子供向けの本格英語です。

DATE: CATEGORY:共育
昨日はアメブロの更新だけで
時間切れでした。

夏期講習が迫るにつれて、
ブログの更新がひっ迫しております。

今日原稿が出来上がってきて、7月13日には
おりぽすさんが投下されます。

問い合わせもそこそこ来ているのですが、
やはり速読がらみが多いようです。

基本的にうちは早い者勝ちシステムなので。
時間を早く決めてもらえるほどいろいろ
条件がよくなります。

PATS’N7月号の卒塾生への郵送も終わりましたので
明日また添付を行います。

塾内の広報誌をこの場でアップロードするのは
どうかとも思うのですが、概略の説明をするよりも
見てもらった方が早いかというものぐさな性癖からです。

この中身を見てもらうと多分どんな塾なのかの
イメージが伝わるかなと思います。

以前勤めていたところ=古巣では、毎月、校長の一言
みたいなのがあって、とてもとても苦労し、結果として
なしになってしまいました。
今もそれはないのですが、ブログの中で
人気のあった記事は掲載しています。

多分、このブログとアメブロが一番、僕の
考えていることを素直に表現できていると思いますし、

以前は、古巣全体のブランドイメージを崩さない内容しか
かけなかった状態から、
僕=PAT共育ゼミナールというある意味自由な状態に
なった方が書きたいものもかけるというものです。

ご存じのとおり、うちの塾は僕が全部の教科を教えます。
主要5教科はそれぞれ集団授業を複数年ずつ担当しています。
一番短いのは理科で5年くらいかな。
とある教科の先生が足りない(人事異動などで)となると
器用貧乏の僕にすべて回ってくるので。。。

人数は多い時で50名を前にして授業したこともあります。
夏の合宿でしたが。。。
今は生徒の手元がすべて見える人数の中で授業したいと
思っています。だから、定員は12名。
小学生は少し絞っています。

一通りはすべてできるので、独立できたと
思っています。すべてを完ぺきに教えられるとは
思っていないのですが、ただ、昨年の授業よりも今年の授業の方が
進化しているとは自信を持って言えるかと思います。

何のテーマだったっけ。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

ぽおっと発信(アメブロ版) 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ
 

DATE: CATEGORY:共育
本日から娘のうちの一人が
修学旅行で小樽~ニセコへと旅立ちました。

札幌からは旭川に行くか、小樽に行くか、登別に
いくかがパターンとなっています。
中学校は青森が多い。でも長女は震災の影響で道内でした。
遠くに行けばよいものではないと思います。
今週も修学旅行関係での欠席が出る予定ですね。
小6は。
小5は宿泊研修での欠席というのもありがちなパターンです。

月が替わり今月から入退室管理のシステムが稼働しています。
ほんとは昨日速報でこのブログにて報告の予定だったのですが、
鍜冶体調不良のため、断念しました。

中学校では中体連、高校は学園祭と7月はじめは本当に
にぎやかです。

あちこちの塾で広告は入っているものの動き出しは
今一つ鈍いようです。
そのせいもあって、いまだにYahoo!、Googleともに
札幌市中央区 学習塾 では検索順位は1位を取っています。

先月末から延々と1位はキープできていますので、
思えばすごいことかなとは思います。
昨年の今頃には予想もしなかったことなので、
これもブログを読んでいただいている方のおかげかな
と思います。先月途中から始めましたが、結構PVはついていますので。

今週末にはこのブログ上で、PATS’N7月号を
公開いたします。今すぐで可能なのですが、塾生の方優先で
その保護者の方に配布が済んでいない以上は公開することは
ありません。

何事にも塾生の方最優先。ある意味いちげんさんお断り的な
雰囲気があるかもしれません。
ただ、僕自身が初対面の方とお話するのは得意ではなく、
お話合いを重ねていく中で、関係を築いていき、
その子にとってベストの方向性を見つけてあげたいという考えによるもの
なので、その点はご了解いただきたいのです。
今も書いてる左上には栄光ゼミナールの夏期体験講習てPRが
出ているのですが、
長い休みであればこそ体験だけで終わらせていいものではない
と思います。何かをつかんでいただきたいと思います。
だから、体験は通常授業ともワンセットにしたいのです。

また、受けやすい価格にするわけでもありません。
選んでいただいて、受けていただいた方に最大限の
見返りがあるようにしたい。

一人一人を大切にしたいと思います。

この夏期講習は良いものにしようというのが
この月初めの鍜冶自身の誓いなのです。

札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信(アメブロ版) 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ


DATE: CATEGORY:共育
もう何年も前のことです。
その当時は塾で模試などのたびに引率を
非常勤講師の先生にお願いしていました。

大阪でしたので、電車の駅に集合させて、
のんびりした時代、京都で塾講師に生徒が刺殺される
前でした。

ある時、生徒が電車の中でおしゃべりをしていて、
同じ車両の人に怒られたそうです。
うるさい。
と、その時の引率担当は
「子供がうるさいのあたりまえやろ。
おっさん。子供のころなかったんかい。」
と言い返したそうです。

むろん教室に帰ってきて、引率担当も
子供たちもこっぴどくしかられました。
でも、それは、公共のルールを守らない点です。
電車の中には、しんどい人もいろいろな事情を抱えた人がいますから
それは教えてあげる必要があると思ったのです。
「僕ら普通にしゃべってただけやで」
といっていましたが、そのレベルが高いんですよね。子供は。

しかし、今でもその担当の行動が大きく間違って
いたものではないと思っています。
というよりも、感謝しているくらいです。
子供たちの味方でいてくれたことに。
会社にひどいとクレームが入るかもしれない。
でも、上記のような環境の中で、子供の味方になれるのは
僕等しかいません。と思います。
会社よりも評判よりも今いる、頼ってきてくれている子供でしょう。
と思うわけです。

やみくもにルールを押し付けるのではなく、なぜ必要なのか
教えてあげる必要があるかなと考えています。
怒られないためにルールを守る。はじめのうちはそれが
必要だったとしても、小学生高学年ならば、理解させ、定着
させてあげないと。
全てを怒られないためで考えてしまうようになったらつまらない。
と思うわけです。成績も仕事も。自分のしたいことさえ。

塾生を僕やうちの塾の教員は怒ってもいい。
けれど、それ以外であれば最後の砦で守ってあげられるように
行動していきたいなと。思います。
また、うちの先生たちもその鬼ルールが定着していくように
したいと思っているのです。

書いておきながら、少し恥ずかしくなってきましたね。

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DATE: CATEGORY:共育
うちには
中2の息子がいます。
今日、明日とテストです。

しかしながら、友人が入院したということで
脱走しました。

やるなあ。
大胆だなあ。
後先を考えないというのはこういうことを
いうのでしょうか。

うさぎ年生まれだけに脱兎のごとくだったようです。

母=嫁は大憤慨です。
親というのはありがたいもので、自分のことではないのに
本当に心の底から怒ります。
子供にとってはそれはうっとしいものだと思います。

真剣に怒ってくれる人がいるというのが
有り難いことだというのを知るのには、若すぎるというか
幼いのでしょう。多分、あと20年しなければ
わからない。
きっと、そのことを理解しろといってもおそらくは通用しません。

だからと言って怒ることをやめられるわけではない。
親としての中2は本当に扱いにくい学年なのかもしれません。

というのは、親は中2を子供だと思う。
しかし、彼らはもう立派に自分のことが出来ると思う。
そのために過干渉や反抗が起こり、
ストレスが高まる。

でも、逆に自分を子供だと思っている中2がいたら
それはそれで危険なのだと思います。
全く自立の方向に進んでいない。反抗期がないのよね。
これは、もうすでに自分を親に勝てないものと規定してしまっているか、
何を言ったところで受け入れてもらえるわけがないと
思っているか。。。
ケースは様々だと思います。
それに、他人の不幸を知ったからと言って、
自分の不幸が小さくなるわけでもないしね。

一般論はいろいろあるけれど、
一般論だからこそ一人一人の胸にしみこむことは
ないのです。ケースバイケースでその子にとって
一番いい方法を考えてあげる必要があるのだな。と思います。

立場・考えを一定程度受け入れてあげて、尊重してあげる
がきっと必要なのだと自分を言い聞かせます。

まあ、僕は一切、自分の息子に対しては尊重しませんがね。
自分の子供に対してはなかなかできない。
それだけ難しいことだと思います。
でも自分自身で言い聞かせるようにしています。
どうやら、僕も嫁も悩み多き「親」であることには
変わりはないようです。

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DATE: CATEGORY:共育
高校も定期テストが行われていまして、
うちの娘も前期中間試験を受けたわけですが、

正直なところ、取れている点数はもともとの
地頭をはるかに超えたものだと思います。
もともとの持っている力すれば、分不相応な
学校ではないかと心配を親としてしていましたが、
なかなかどうして。
その努力は誉めてあげるべきだと思います。

多くの才能ある生徒を見させていただいた身からすると
明らかにその面では劣っているわけですが、
努力だけはしています。

札幌南高校の10番以内というのは全く勉強しなくても
10番以内という子が多い。
しかし、それ以外はやはり努力が必要なのです。

僕の持論としては、高校の勉強はコツコツできた子が
結果を残すということです。
たとえば、10分空き時間がある。これをどう生かすかです。
21:00からのドラマを見るのに、20:50で勉強が
一通り終わったとします。
すると、20:51からTVのまえに陣取るか、
9分単語の勉強をするか。
この9分くらいという感覚が、後々影響を及ぼします。

見ているとその使い方の優劣は確実にあって、
僕は「劣」の方ですね。

それと時間をかけること。というよりもかけ方。
わからない問題をいつまでも考えるというのではなく。
それはそれで大切なのですが、
解答解説を見て覚える。そして、も一度同じような問題に
取り組む。
数学の問題は大部分の人にとってその場で解法を
編み出すものではなくて、解法をいくつか使って
数学の問題に当てはめるものなのです。
答えを見てわかったつもりになってはいけない。
もう一度解かないと定着しません。

いくつか成績が出ている子の特徴としては、

①すきま時間の使い方のうまさ。=意識で解決できます。
②問題にかける時間の使い方=うーんとうなっていることが学習ではありません。
③わからない部分をそのままにしておかない=まあ、いいやでは問題の先送りにしかなりません。

すべて、考え方で変えられる部分です。
後は、それに向けての徹底度。

高校1年生にとってまだ勉強は始まったばかりです。
なれていない部分もあります。
今後、どのように意識するかで自学自習の方向なんて
いくらでも変えられますよ。

頑張ってくれみんな。

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